ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

子供にピアノの【脱力】を教えるには!?練習方法や伝え方

こんにちは!虹です。

 

4歳次男と毎日ピアノの練習をしていますが、最近困っていることがあります。

 

それは・・・特にフォルテの部分で肩や指に力が入ってしまうことです!!

 

ピアノは、あまり力を入れずに弾くことが良いとされています。りきんだ弾き方では、綺麗な音色になりません。

いわゆる『脱力』と言われている弾き方を目指したいのですが、まだ4歳の次男にはなかなか伝わりません。

 

大人でもなかなか難しい「脱力」 

どのように伝えれば、幼児にも理解してもらえるでしょうか。

そして、脱力を実践してもらうにはどうしたら良いでしょうか。

 

まずはピアノの先生に聞いてみた

まずは、手の形や姿勢を正しくすることが大切との事です。

手のひらにボールを抱えているかのように丸く構え、姿勢は背筋をピシっと伸ばす。

もちろん「力を入れない」ことを意識しますが、全く力を入れないわけではありません。全く力を入れないで弾くことは不可能です。

 

そして、リズム練習を繰り返します。 

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きちんと強弱のメリハリを付けてリズム練習をすることで、力を抜く練習にもなるそうです。

我が家では、現在毎日練習しています。

 

子供にも伝わる、わかりやすい「脱力」の方法は

ピアノを弾く子供の手

「脱力」については様々な見解やメソッドが存在します。

「脱力」のきちんとした定義さえないような感じです。

ただ、ピアノにおいて力を抜いて弾くことが大事という事は、間違いありません。

そんな中、子供にも伝わる、わかりやすい表現がないものか探してみました。

 

そこで見つかった練習方法や教え方がこちら! 

 

POINT
  • 基本的なタッチは、指先をしめる
  • 鍵盤から指をあまり離さない
  • 腕の重みを利用して弾く
  • 早く鍵盤を押すことで、大きい音を出す
  • あえてゆっくり弾き、力が入っているのを自覚させて直していく

 

これらの練習方法や伝え方を繰り返し、徐々に直していきたいと思います。

「ピアノにおける脱力は、永遠のテーマ」なんておっしゃる方もいるくらいなので、焦りは禁物です!!

 

ピアノの脱力に関する書籍

目からウロコのピアノ脱力法

大切なのは、必要なところに必要な力を入れ、無駄な力を抜くことです。
本書では、肩、上腕、前腕、手首、手指についている筋肉と骨の動きを徹底的に分析。
手首や指の角度など、基本のフォームを見直し、効率よく楽に動かす方法をレクチャーします。

 

 

ピアノ教室のレッスン時間は短いので、なかなかじっくり「脱力」や「指の形」などの相談ができません。

そんなとき、こうしたピアノの悩みを解決してくれる本を読むことも、有効ではないでしょうか。

特に幼児のピアノの練習は、ピアノの先生より親との時間の方が長いのです!!

親としてもしっかり知識を入れて、練習に臨みたいです。

 

 

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