ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!ピアノレッスンとそれを支える家族のおはなし。

小学校入学前にできるようにしておきたい10のこと

こんにちは。虹です!

 

我が家の次男(4歳年中)、現在習い事はピアノを頑張っています。

年中さんともなると、習い事をしている子も増えてきますよね。

ピアノの他にも、水泳や英語教室、公文やそろばんなど、未就学児も結構忙しい!

 

そんな中、おろそかにしてはいけないことがあります。

それは・・・小学校に入学しても困らないようにしておくこと!

 

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小学校に入ると、残酷なほど「できる子」と「できない子」の差がはっきりとしてきます。

保育園や幼稚園では「可愛いね~」で済んでいたことが、小学校へ上がるとそうも言っていられません!

 

逆に、小学校生活のスタートを余裕を持って迎えられると、のちのちに大変な苦労をしなくてすみます。

 

そこで、小学校入学前にできるようにしておきたい10のことについて、ご紹介します!

 

 

ひらがなを書けるようにしておく

よく「自分の名前くらいはかけるようにしましょう」と聞きますが、ひらがなはできれば全部かけるようにしておきたいですね。

慣れない小学校生活が始まるうえに勉強でつまづくと、子ども自身のストレスが大きくなってしまいます。

また、ひらがなをかけるようにするということは、机に向かって勉強しなければならないということ。学習習慣をつける意味でも、ひらがなを書けるようにしておくことは大事です。

書き順もきちんと覚えておきましょう!

 

 

時計を読めるようにしておく

小学校の算数で習う「時刻と時間」については、苦労する子供が多いです。

早めに学習しておくことをおすすめします。

また、学校にはまだまだアナログ時計が多く、生活時間を確認するには時計が読める必要があります!

時間がわかるようになれば、5時になったら宿題をやる、あと10分でテレビをやめる、などの行動が理解できるようになるので、生活面もぐっと向上します。

 

楽しく学べる知育時計。目覚ましとしても使えます!

 

正しく鉛筆をもてるようにする

小学校では、一人ひとりに丁寧に鉛筆の持ち方を指導することはありません。

小学校の授業のカリキュラムがあるわけで、いちいちそこまで先生が見ていられないようです。

クセがついてしまうと治すのに苦労するので、早めに正しく鉛筆を持てるようにしておきましょう!

鉛筆を正しく持てると、姿勢も良くなり、字もきれいになり、学習意欲の向上にもつながります。

 

使い方簡単、えんぴつ持ち方矯正用グリップが便利です!

 

箸の持ち方を正しくする

小学校での給食時間。箸の持ち方が悪いと、時間がかかったり、きれいに食べられなかったりします。

そうなることを避けるために、入学前にきちんとした箸の持ち方をマスターしておきましょう。

ゲーム感覚で学べる!脳トレにもなる知育玩具です。 

 

基本的な生活習慣を身に付けておく 

なれない小学校生活は、最初は特に肉体的にも精神的にも疲れます。

きちんと早寝早起きの習慣を付け、しっかり日中の活動ができるようにしておきましょう。

朝の支度の時間にバタバタしないように、時間を確保する意味でも早寝早起きは大事です。

また、基本的なことですが、あいさつもしっかりできるようにしておきましょう!

 

身支度を自分でできるようにする

歯磨き、洗顔、洋服に着替える、脱いだ服をたたむ。

そして、ランドセルに必要な教科書を準備する。

これらの作業を一人でできるようにならなければなりません。

そのためには、保育園や幼稚園のときから、できることは自分でさせるようにしていきましょう。

ついつい忙しさから、親が準備を手伝ったりしてしまいがちですが、そこはぐっとがまんです!

 

そのためにも、子供の身支度のためのコーナーを1箇所にまとめて作るなど、工夫があれば良いですね!

 

マグネットを使い、やるべきことを進んでやれるようにするためのグッズ

子供の自立を促します! 

 

交通ルールを守れるようにする

基本的な交通ルール、信号や横断歩道の渡り方、車に対する注意などは常日頃から教えていきましょう。

そして、入学前に一度は一緒に通学路を歩いてみることをおすすめします。

一度一緒に歩いてみることで、今まで気が付かなかった危険箇所に気付けたり、具体的に注意すべき点を伝えることができます。

集団登校のマナー(待ち合わせ時間に遅れない、道草しないなど)も一緒に教えておきましょう!

 

人の話を聞けるようにする

学校の先生が話しているのに、まったく聞いていない・・・なんて事にならないように、きちんと人の話が聞けるように教育していきましょう。

それにはまずは親が、きちんと子供の言うことを聞いてあげていることが大事です。

子供が話しかけているのに上の空でスマホ、なんていうことをしていると、子ども自身も人の話を聞けない人になってしまします。

相手が大事な事を話している時、きちんと体を向けて聞く、などの姿勢ができるように務めましょう。

 

授業中、落ち着いて座れるようにする

授業中にも関わらず、うろうろしたり、しゃべったり。

そんなことでは授業の内容がまったく入ってこないばかりか、他の生徒の邪魔にもなってしまいます。

落ち着いて静かに座れるようにするためには、家庭でも机に向かう習慣を付けておくことが一番です。

まずは5分から。徐々に集中できる時間を伸ばしていきましょう!

 

自分の意見を言えるようにする

先生に質問したいけど、できない。

友達にやめてほしいことがあるけど、言えない。

そんなことでは、ストレスが大きくかかり、子供の心に大きな負担がかかります。

 

自分の意見を素直に言える、そんな子供に育てるにはどうしたら良いでしょうか?

それには、親の関わり方が重要です!

きちんと子供の話を聞くようにして下さい。

叱ったときに子供が言い訳したら、「言い訳なんてダメ!」と一喝するのではなく、きちんと話を聞いてあげて下さい。

ちゃんと話を聞いてあげないと、子供が自分の気持を伝えることを諦めてしまいます。

話を聞いてもらえれば、子供の自己肯定感も高まり、学習や生活への意欲も湧きます。

 

親がきちんと話しを聞き、そして伝えること。

それが大事です。

 

まとめ

小学校入学前にできるようにしておきたい10のこと、まとめ

  • ひらがなを書けるようにしておく
  • 時計を読めるようにしておく
  • 正しくえんぴつを持てるようにする
  • 箸の持ち方を正しくする
  • 基本的な生活習慣を身につけておく
  • 身支度を自分でできるようにする
  • 交通ルールを守れるようにする
  • 人の話をきけるようにする
  • 授業中、落ち着いて座れるようにする
  • 自分の意見を言えるようにする

 

もちろん、完璧でなくて大丈夫!

ゆっくり、子供のペースでできる範囲で取り組みましょう!

 

我が家の次男、4才(年中)も頑張ります!

最後にひとつ、便利グッズのご紹介。 

子供のやる気を引き出してくれる、素敵な子供手帳です。

目標や計画をたてる勉強にもなり、達成感も味わえます。

 

子供の成長を促してくれるサポートグッズ、たくさんありますね!!

うまく使って、しっかり入学準備をしていきましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。