ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!ピアノレッスンとそれを支える家族のおはなし。

本好きの子供に育てたい!その為には親からのアプローチが大切です!

こんにちは!虹です。

 

私自身は「本」が子供のころから大好きで、たくさん読んでいました。

小学校の頃は学校の図書館で毎週のように借りていました。

「ルパン全集」(←ルパン三世じゃないですよ!)全25巻を小学校5年生で読破。「ぼくらの7日間戦争」や「誰も知らないちいさな国」など、大人になった今でも心に残っている本がたくさんあります。

 

 

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そんなわけで、なんとなく自分の子供も「本好きになる」と漠然と思っていました。

ところが!!

現在中学三年生の長男、まったく本を読みません!!

学校で読書の時間が設けられるときに、しぶしぶ読むくらい。

たまに本を買い与えていたのですが、あまり喜ぶ様子もなく・・・。

残念ながら、まったく本に興味を示しません。

 

本をたくさん読むことによって得られるメリットはたくさんあります !

  • 人生の疑似体験となって、経験値が増える
  • さまざまな立場から物事を考える力がつく
  • 国語の力、文章を書く力がつく
  • コミュニケーション能力がアップする、話題が増える
  • 非日常にふれ、想像力がアップする

 

メリットがこんなにあるのだから、子供に本を読んでもらいたい!

でも今思えば、親からのアプローチが足りなかったと思います。

親が本好きだからって、かってに子供が本好きになるとは限りません!!

 

そんなわけで4歳次男には本好きになってもらうべく、アプローチ中です。

その方法を、いくつかご紹介します。

 

その1 図書館へ連れていく

王道ですが、これが1番。

子どもにたくさんの本に触れさせることができ、また「たくさんの本の中から自分で選ぶ」体験ができます。

親としても、子供の興味のある絵本の傾向やジャンルが分かるというメリットがあります。

そして、何より無料!!

図書館という公共の場所へ連れていくこと自体、「静かに過ごす」というマナーを教える機会にもなりますよ~!

 

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その2 自宅の本コーナーを見直す

子ども自身が勝手に本を取り出すことが出来るように、手の届く場所に本を配置します。

うちでは、リビングの真ん中の壁側に本棚を配置。本棚の下から2段目までが絵本になっています。

 

そうすれば、子供が自ら本を・・・・取りません!!

もちろん子供が自分で「絵本を読もう!」と持ち出すのが理想ですが、そうなるのを待っていたら、本を読む機会が少ないまま大きくなってしまいます(体験談)

なので、配置したからOKではなく、最初は親がそこから絵本を積極的に取り出して読み聞かせしましょう!

読み聞かせの習慣さえつけば、子供から絵本を手に取ってくれる日がきっと来るはずです!

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その3 読書量を増やすには、定期購入がおすすめ!

図書館や書店で絵本を見つけても良いですが、それだと好みが偏りがちですよね。

定期購入をすれば、ジャンルもさまざま、新たな発見や出会いが期待できます!

また「自宅に届く」ので、毎月プレゼントが届くようで子供のテンションもあがります♬

 

絵本の定期購読について、いくつかおすすめをご紹介します。

 

絵本クラブ

ロングセラーの名作絵本が中心になっています。

年齢別に厳選した良書絵本のリストを元に、子供に合わせてカスタマイズしたものが届きます。

毎月冊数や金額はばらばらになりますが、カスタマイズできれば安心して購入することができますね!

 

ホームページはこちら

https://club.ehonnavi.net/

 

ワールドライブラリ

海外の絵本を翻訳出版している会社が運営しています。

こどもの成長に合わせて、毎月1冊絵本が届きます(1歳3か月から)

さすが世界の絵本。イラストがとても可愛かったり個性的だったり。

世界の多様性や文化にもふれることができます。

また、ストーリー絵本だけでなく、しかけ絵本がとどく月もありますよ!

 

お値段が安いうえに、定額なので安心です。

海外の絵本は、本棚に飾っていても素敵ですよね♬

 

おわりに

子どもの読書を増やすことは、メリットしかありません。

ぜひ、小さいうちから習慣にしたいですね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!