ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

【ピアノコンクールかピアノ検定か】4歳男の子、2年目のピアノ練習方針について

2019年4月からピアノを習い始めた我が家の4歳(年中)の次男。

わずかわずか8~9ヶ月ほどの間に、ピアノのコンクールを2回、検定(ピティナステップ)を1回受けました。

 

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コンクールやピアノ検定を受けることについては賛否両論ありますが、通っているピアノ教室の先生も我が家も肯定派です。

実際にモチベーションのアップや技術の向上に繋がっています!

その一方、教本については今のところ一冊済ませただけという状態。

 

来年についてはどのように進めていくか・・・・

メリットやデメリット、そして子供の気持ちを考慮しつつ考えなければなりません。

 

考えられるパターンとしては4つ!  

パターン1

◎教本を中心にして練習する

 

パターン2

◎ピアノの検定を主に受けていく

 

パターン3

◎コンクールを主に受けていく

 

パターン4

◎検定とコンクールをバランス良く受けていく

 

1.教本を中心にして練習する

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特に検定やコンクールを受けなくても、ピアノは上達します。

良い教本はたくさん市販されているので、それらをコツコツ練習することで確実にレベルアップしていくことだと思います。

また、短い曲をたくさん練習できるので飽きもこないのではないでしょうか!!

一つだけデメリットをあげるとすれば、「まあまあな演奏」で次の曲へ進む、の繰り返しになってしまう可能性があることでしょうか。ですがコンクールや検定に興味がなく、ピアノを純粋に楽しむために弾きたい方にはデメリットとは言えないかもしれません。

教本のページがどんどん進んでいき、1冊を終えたときには達成感が味わえることは良いですね!シリーズ化している教本が多いので、どんどん次の教本に進んでいく楽しみがあります。

ただ、将来的にピアノに関するお仕事に就かせたい、音大へ行かせたい、なんて思っている場合には、やはり幼児期からピアノコンクールやピアノ検定に挑戦しなければ、なかなか大変な思いをするのではないかと思います。

検定料やコンクールの参加料がかからないので、お財布的には一番やさしいです。

 

2.ピアノの検定を主に受けていく

ピティナパスポート

ピアノの検定は、有名なもので以下の3つをご紹介します。 

  • ピティナ・ピアノステップ
  • KAWAI(カワイ)グレードテスト
  • YAMAHA(ヤマハ)グレードテスト

 

楽器メーカーのグレードテスト

カワイもヤマハも楽器メーカーですが、独自に音楽教育のカリキュラムを持っており、音楽教室を運営などしています。

我が家の次男が通うピアノ教室は個人の先生の教室ですが、もともとカワイの先生だったということもあり、受けるならカワイグレードテストになります。

カワイかヤマハどちらがを受けるかは、通っているピアノ教室の先生に相談すれば良いと思います。

 

また、それぞれ課題曲の数・難易度・実施の時期などさまざまなので、しっかり調べてスケジュールを組む必要がありますね!

 

ピティナ・ピアノステップ

また、ピティナ・ピアノステップもたいへん有名な検定です!

特徴としては「アドバイス付きの公開ステージ」と言えるような内容のものになっています。 

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グレードテストやピティナステップなど、検定を受けることで自分がどのレベルにいるか一目瞭然となります。

級をとればピアノの演奏レベルが客観的わかるようになり、履歴書などにも書くことができます!

また、合格すれば励みになりますし、次の級へステップアップするために、モチベーションも上がりまね!

 

3.コンクールを主に受けていく

ピアノコンクールの会場

2020年2月には「日本バッハコンクール」全国大会を受ける予定です。

問題はその後。

今年(2019年)には、7月にグレンツェンピアノコンクールに参加しましたが、こちらは見送る予定です。

理由は、初めてのコンクールとしてはとてもおすすめ(通過率が高い、トロフィーが大きい)なのですが、地区大会が予選・本選と2回あってその後にやっと全国大会があること、もう少し難しいコンクールに挑戦したいと思ったことです。

そこで、来年(2020年)に挑戦しようか検討中のコンクールは「日本バッハコンクール」以外に2つ。

 

  • ブルグミュラーコンクール
  • ピティナ・ピアノコンペティション

です!

 

ブルグミュラーコンクール

毎年秋ころに地区大会が開催されます。

地区大会で優秀賞を獲るとファイナルに進めます。

ファイナルは、札幌や東北、東京、名古屋、大阪・・・など大都市で複数開催されます。

ファイナルへの通過率は50%ほど。

グレンツェンより難しい通過率で、ピティナコンペティションよりも高い通過率です。

 

ピティナコンペティション

こちらは、ピアノの先生から「受けるなら練習をたくさんしないと!」と言われています。

予選で2曲、地区本選で2曲、違う曲を計4曲練習する必要があります(全国大会はこの4曲の中から選んでも可)

通過率は前述のブルグミュラーより低め、レベルの高い印象です。

 

4.検定とコンクールをバランス良く受けていく

この案が、我が家には1番あっていると思います。

ただ、まだ2020年度の開催日程が未定なものが多いので、開催日程が分かり次第検討したいです。

子供の練習の様子を見て、レベルの高いものに挑戦するか否かを見極めていきたいと思います。

 

いずれにしろ、なにかしらのコンクールには必ず挑戦したいです。

いつかコンクールに挑戦したいと思っていても、いざコンクールに挑戦したとき、幼児期からコンクールを受けている子供とは差があると聞いたことがあります。

人前で演奏するという舞台に慣れ、マナーを学ぶ意味でも、幼児期からのコンクールの挑戦はメリットが大きいと感じます。

 

おわりに

我が家の方針は、検定とコンクールをバランスよく受けていく、に決まりました。

どういったレベルの検定やコンクールを受けるかについては、2月のバッハコンクールを終えてから考えたいと思っています。

練習はなかなか大変ですが、子供の気持ちも尊重しつつ、2月の本番を迎えたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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