ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

田舎に暮らす中学生の【高校受験】事情!

我が家の長男は現在中学3年生、受験生です!

11月に入り、いよいよ周りも受験モードに入り、学校や塾の開催する「進路説明会」などに親子で参加してきました。

東京に住む同じ受験生を持つ友人から話を聞くと、ずいぶん遅い「進路説明会」の開催だったようです。

田舎は、受験においてものんびりモードなんでしょうか!?

勉強

「田舎は受験に関しても、のんびりモード」

それもそのはず、と思い当たることがあります。

それは、田舎の高校では選択肢が少なく、特色のある高校も少ないため、結局は成績によって学校を振り分けられることになるからです。

例えば、高等専門学校や工業・商業系へ進みたい、県外の〇〇という学校へ進みたい、スポーツで学校を選びたいなど、明確な目標がある人は例外です。

公立の進学校(普通科の高校)に限って言えば、通学圏内で考えるとわずか4~5校ほど。

しかも田舎では、私立より公立!という風潮がまだまだ大きいです。私立を「滑り止め」とする人が大多数なのです。

 

では、進路説明会ではどのような説明があったのでしょうか。

それは、

  • 公立高校の合否のしくみ(内申点も重要!)
  • 募集定員や予想倍率
  • 一般入試日程
  • 推薦入試について

などです。

塾ではその他に「教科別、今後の勉強アドバイス」もありました。

 

塾の「進路説明会」は中学3年生の保護者でなくても参加できるので、中学2年生ころにも親子で参加すれば良かったと思いました。
田舎ののんびり親子には、気の引き締まる説明会でした!

だるまと辞書

説明会後改めて、長男の高校受験の志望校を話し合いました。
将来の夢がまだ見付からない長男は、やはりただ単に偏差値で公立の普通高校を選ぶということに。

・・・・ということで、いずれにしろ大事なことは、偏差値!勉強!です。

たまに長男も、お決まりの「勉強なんて将来役にたたないでしょ!」なんてセリフを言いますが、誰もが嫌な勉強をコツコツ頑張る事自体が素晴らしいと思うのです。

それに、まだ将来の夢が無いからこそ、選択肢を広げるため「今、頑張る」必要があるのです!

 

学歴だけが全てとは決して思いませんが、出来るはずの努力をせずにこの大事な時期を過ごしてほしくありません。

 

我が家の長男の場合、2学期から通い始めた塾での勉強と学校のテキストを進めつつ、模試を受け、最終的な受験校を決定していく事になります。

 

親としては体調管理が一番のサポートとなりますので、食事面や衛生面に気を配りたいと思っています。(次男が保育園から病気をもらってくるのが一番怖い!)

 

以上が、田舎に暮らす中学生の高校受験事情でした。

 

受験生のみなさま、サポートする家族のみなさま、春までともに頑張っていきましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。