ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

「音符カード」を使って譜読み力を鍛える方法【子供のピアノ】

我が家の4歳次男、ピアノの練習の合間に「音符カード」で譜読みの練習をしています。ドレミがすらすら読めるようになればピアノの上達に繋がるので、大事な練習です。

 

現在の様子は・・・


音符カード【音符ビッツ】速読(4歳7ヶ月)

最初の方のカードは覚えてしまっていることもありますが、基本のドから1オクターブはすらすら読めるようになりました。

幼児のピアノレッスンにおいて、「音符カード」を使用して譜読みの練習をすることはとても有益です!ピアノレッスンがスムーズになります!

我が家で行っている「音符カード」の効果的な使い方についてご紹介します。

 

 

「音符カード」の使い方

 その1 カードの順番通りに読んでいく

まずはカードをまとめて机の上に置き、順番にめくりながら音符を読み上げていきます。
右手でカードの下の方を持ち、次に左手で持ち上げてめくり、カードの山の左側に置いていきます(動画参照)
この一連の動きをなめらかにできるようにします。

慣れてきたらどんどんスピードを上げて、時間を計ることをおすすめします。

音符カードの練習は集中力も付きますよ!

 

その2 クイズ形式にランダムに出す

カードをランダムに出して、クイズ形式にすることもおすすめです!
ずっと同じ順番でやっていると音符を暗記してしまうので、ちゃんと読めているかの確認にもなります。

クイズ形式なので、子供は楽しみながらやってくれます!
スキマ時間にもお手軽にできる、おすすめの練習方法です。

 

その3 ランダムに出したカードのとおり弾いてみる

音符が読めるようになっても、そのとおり鍵盤を弾くにはもう少し練習が必要です。
音符を認識した後には、どの鍵盤がどの音符に対応するかを瞬時に判別できるようになる必要があります。

カードをランダムに出し、そのとおりピアノを弾いもらう練習を取り入れると、楽譜のとおり弾く力・初見で弾く力になります。

普段のピアノの練習の前に、数枚やってみるのもおすすめです。

 

おすすめ音符カード

最後に、おすすめの音符カードをご紹介します。

★ぷっぷるの音符カードmini

ヤマハでおなじみのぷっぷるちゃん。
トランプサイズで扱いやすい!
カード表面は、大きくてシンプルな1段譜に全音符が1つ。 
ト音記号とヘ音記号、それぞれ23音入っています。

 

 ★みんなだいすき!おんぷカード

ト音記号とヘ音記号の2段(大譜表)で出来ています。
ピアノの楽譜も大譜表なので、実践的ですね! 

 

 ★譜読みが早くなるフラッシュカード

こちらも大譜表となっています。
音を数えて読まず、かたまりで音をよめるようにします。

 

 同じシリーズで、まずは1音ずつ覚える「音符♪を覚えるフラッシュカード」もありますよ。

 

★音符ビッツカード

我が家で使用しているカードです。

ト音記号:114枚

音符ビッツ ト音記号

たくさん使ったので、ちょっとよれよれ。

 

 ヘ音記号:74枚

音符ビッツ ヘ音記号

ヘ音記号もト音記号も、なかなかのボリュームです!

 

100均で購入したケースにぴったり入りました。

音符ビッツ ケース入り

私はピアノ教室を通じて購入しましたが、「音符ビッツ カード」で検索すれば、購入ページに行けると思います。 

 

おわりに

以上が「音符カード」を使った効果的な譜読みの練習方法と、おすすめ「音符カード」でした!

聴覚や視覚の発達が著しい幼い時期に譜読みの練習を重ねることは、ピアノの上達にとても役立つことだと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。