ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

子どもの運動神経を良くする簡単な方法は、公園遊びが1番です!

子どもの運動神経って、どうしたら良くなると思いますか?

 

運動神経を良くするために大切なことは2つあります。 

  1. 運動の経験をふやす環境づくり
  2. 幼児期に多様な動きを経験しておく 

【参考にしたサイト】
NHKすくすく子育て:http://www.nhk.or.jp/sukusuku/p2018/748.html

 

子どもの運動神経を良くしたいなら「公園遊び」が一番です!

しかも、公園なら無料で遊べますよね(*^^)v

  

子どもの運動神経を良くする方法

運動の経験をふやす環境づくり

公園で遊ぶ子供

例えば、たくさん外遊びに連れて行ってあげたり、一緒に公園で遊んだり。
親があまり運動が好きでないと、なかなか公園へは足が向かないこともあるでしょうが、子どもの運動の経験を増やすためにも積極的に外へ出掛けたいものです。

近くに通いやすい公園を1つ決めておくと良いですね!
トイレの場所や遊具の種類、ベンチの場所など把握しておくと、お出かけがラクになります。

  

幼児期に多様な動きを経験しておく

公園のクライミングで遊ぶ子供

もちろん、運動神経を良くするためにはスポーツを習わせることも1つの手です。
幼児でしたら、水泳、サッカー、空手、体操教室などでしょうか。

ですが、東京学芸大学名誉教授・杉原隆氏の調査によると、

「積極的に体育指導を取り入れている幼稚園・保育園よりも、自由に遊ばせている園の子どもの方が、運動能力が高い」

との結果が出ています。

かなり驚きの結果です!指導を受ける子どもより、自由に遊んでいる子どものほうが、運動能力が高いというのです。

ある一定のスポーツを習っても、教えられた限られた動きになってしまいますよね?

その点公園遊びでは、子ども自身が自由な発想でたくさんの種類の動きを経験できるのです。

公園で遊びながらできる運動いろいろ
  • 歩く、走る
  • バランス感覚(アスレチックジム、ジャグルジム、ブランコなど)
  • 飛ぶ(遊具からジャンプするなど)
  • 投げる(ボール遊び)
  • 登る(ジャングルジム)
  • 引っ張る(縄はしごを登るなど)

 こうした動きを通じて、筋力、素早さ、判断能力、リズム感覚なども養われます。

 幼児期に公園遊びでトータル的な運動能力を高めておけば、いつか1つのスポーツに絞った時にも役立ちます。

また運動神経は、反射神経やリズム感とも関係が深いので、我が家のようにピアノなど音楽を習う子供にとっても良い影響があると考えられます!

 

天気の良い日はぜひ♪公園遊びに行きましょう!

公園のブランコで遊ぶ子供

公園のブランコで立ち漕ぎ!

我が家の子供たちの場合

うちでは、長男(現在中三)も次男(現在年中)も、幼児期にたくさん公園遊びをしました。

その結果長男は今年、文部科学省が実施する「新体力テスト」でA判定をいただきました!水泳と陸上、野球をしていた時期があったおかげもありますが、小学校時代もリレーの選手を努めるなど、スポーツに苦手意識はなかった様子です。

次男も、公園で遊ぶ様子を見ていると、果敢に遊具によじ登り、素早く移動する姿が頼もしい!
また、保育園にある柱によじ登って遊ぶ事があったのですが、同じ学年のお友達が登れないのに対して、すいすい上までよじ登れたのを見たときは、普段から公園で運動遊びをしていた成果だと思いました!

 

公園遊びに「日焼け止め」を使いましょう!

最後に、とてもおすすめの日焼け止めをご紹介。

公園へ行く際には、日焼け止めを忘れてはいけません!

水にとても強く、赤ちゃんでも使える日焼け止めジェルがあります。

 

私は普段から化粧下地として使っています!

お化粧しない日も、毎日必ず塗るようにしています。紫外線はお肌の老化を促進してしまうので、かかせません。

クレンジングも不要で、お肌に優しいのに、しっかりSPF50+、PA++++。

一切白浮きなし。不思議と汗をたくさんかいても、まったく再乳化しないんです!

界面活性剤フリーで乳幼児でも使えるところが安心。
子どもと一緒に使用できるのもポイント高い!

ジェルだから、とても塗りやすいです。

海でも焼けない NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め

良かったらチェックしてみて下さいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。