ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

『グレンツェンピアノコンクール』地区大会予選【結果】と【詳細レポート】

次男(4歳・年中)、初めてのコンクール、「グレンツェンピアノコンクール」2019地区大会(予選)に参加してきました。

結果は・・・

「銀賞」をゲットすることができました!!

やった~!!嬉しいです!!

あまり緊張することもなく、いつも通り弾けたことが良かったと思います!

 

まだピアノを始めて半年の4歳。
このコンクールを選んだことには訳があります。

 

グレンツェンピアノコンクールのレベルについて、そして当日の結果と詳細レポートについて、ご紹介いたします。

 

 

グレンツェンピアノコンクールとは

ピアノコンクール

「グレンツェンピアノコンクール」とは・・・

実は幼児にとってはとても受けやすいコンクールとなっています。

 

というのも、一番最初の地区予選については、 

  • 幼児部門は、ほどんどが入賞できる
  • 入賞できなくても、努力賞として表彰してもらえる
  • もらえるトロフィーが大きい!
  • 課題曲が比較的簡単で短い

というのです!!

 

もし入賞したら、ピアノへの意欲が向上すること間違いなし!

そして本人も「コンクールやりたい!」と言うので、挑戦を決めました( *´艸`)

 

 

グレンツェンピアノコンクールの流れ

※第29回大会の場合

 ①予選

全国53か所→予選入賞者(金・銀・銅・優秀・準優秀各賞受賞者)は本選出場資格取得。

②本戦

全国24か所→本選入賞者(金・銀・銅・優秀・準優秀各賞受賞者)は地区大会出場資格取得。

③地区大会

全国7か所(九州/中国・四国/近畿/中部/東海/関東/北海道)

地区大会「金・銀・銅」受賞者(優秀賞上位入賞者を含む場合も有)は全国大会出場資格取得。

④全国大会 

 

グレンツェンピアノコンクールは、地区大会予選から比較的大きくて立派な会場で行われます!

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とてもいい経験になりますね!!

  

初めてのグレンツェンピアノコンクール詳細レポート

それでは、 我が家の4才次男のケースをご紹介いたします。

予選大会のレポートになります。

 

朝の準備

次男の申し込んだ『幼児A』コースは、受付12時15分から。

通常は保育園のため朝6時過ぎには起こしますが、7時過ぎまでゆっくり寝てもらいました。

朝食後歯磨きなど支度したら、いつも通りピアノの練習。

朝一回目の練習で課題曲を弾くと、思いきり音をはずすではありませんか!!

正直青ざめましたが、今更どうしようもないですよね(^_^;)

リラックスしてもらう事が大事だと思い、叱らず、少しだけの練習で終了しました。

 

家を出る予定の11時15分までまだまだあります。

いつも通りおもちゃで遊んだりテレビを見たり、時間を過ごします。

問題はお昼ご飯。

軽食を食べてから出掛けるか、パンなど軽食を持って出掛けるか・・・。

悩んだ末、10時半頃軽めの昼食(冷やし中華)を食べさせました。

 

家を出る予定の15分前にトイレを済ませ、正装にお着換え

持ち物として、楽譜(本番は暗譜)・着替え・お菓子・水筒(お茶)・待ち時間が長かった場合の塗り絵と色鉛筆を鞄に入れて出発しました。

 

会場へ到着

早めに家を出たので、受付開始30分前に到着。

あまり早く到着するのも嫌だったのですが、初めてで何があるか分からないので、余裕を持って早めに到着しました。

 

ロビーは着飾った子供達でごった返し。

早めの時間は幼児~小学校低学年なので、小さい子であふれかえってました。

 

早めに到着しましたが、受付は所定の時間にならないとできません。

ここで持参した塗り絵が大活躍。時間を上手く潰すことができました。

けれども、なんとなくいつもと違う雰囲気のせいか、次男のテンションは高めです。

落ち着きもなく、知らない人にもテンションマックスで話しかけていました。

 

受付

ようやく受付の時間。次男の演奏順は『2』

係の方が「順番にならんで下さい~~」と声をかけているのに、次男はふらふら動き回り、落ち着き全く無し(´Д⊂ヽ

次男の動きの制御に追われ、すでに私は汗だく状態でした。

 

舞台袖へ 

通常保護者は舞台袖へ行かず観客席で見守ることになりますが、私の場合は補助ペダルの持ち込みがあるため、次男やほかの出演者とともに舞台袖まで行きました。

 

椅子が並べられ、演奏順に並んで座るよう指示がありましたが、ここでも次男、落ち着きなく席を立ちます。

ほかの子供たちはちゃんと座っているのに・・・・(;´Д`)

小声で注意しつつ、その時を待ちました。

 

補助ペダルは持ち込みを使用するため、保護者である私がステージへ出て設置しなければなりません。

手順について不安がありましたが、同時に係の方も一緒にステージに出て下さることとなり、安心してその時を待つことが出来ました。

 

そして、ステージへ

「2番」

とうとう、番号が呼ばれました。

緊張(私が)しつつも、次男・係の方と3人でステージ上へ。

 

そして、手順通りに行動!

次男お辞儀→補助ペダル設置完了→次男着席→問題ないことを確認→だけ退場)

 

・・・そして、次男、弾き始めました。

私は舞台袖に戻り、祈るように聴くだけ。

 

・・・・!

親の私の方が緊張MAX!!

息が止まる思いです!

 

なんとか、大きなミスなく終えました。

良かった!!

すごく安心した記憶があります。

 

そして、無事次男が舞台袖へ戻ってきました。

(設置した補助ペダルは、係の方おひとりで戻して下さいました)

 

弾き終わり、舞台袖で 

そのまま、全員が終わるまで舞台袖で待ちます。

わたしもようやく一息つき、ほかの子供たちの演奏を聴くことができました。

 

・・・・みんな、上手!!

正直昨日まで、「金賞(1番)獲れたらなぁ!」と思っていました。

その夢は、舞台袖で打ち砕かれました(ノД`)・゜・。

 

幼児だと大きく崩れる子も居ると聞いていましたが、みんなそんなこともなく、上手に弾いていきます。

結果はどうあれ頑張ったんだから、賞は関係ないよね・・・と自分に言い聞かせていました。

 

結果発表

結果発表の時間となりました。

結果発表は、親子で観客席に座り、待ちます。

 

準優秀賞 → 優秀賞 → 銅賞 → 銀賞 → 金賞

という順で発表があります。

 

次男の目標は、一応『トロフィーが欲しい!』ということでしたので、優秀賞以上。

ドキドキしながら結果発表を待ちました。

 

そして・・・名前が呼ばれたのは、銀賞!!

 

めちゃくちゃ嬉しかったです!!

 

次男、大喜びでステージへと上がりました!!

 

まさか銀賞獲れるとは思っていなかったのでびっくりでした。

個評がいただけるそうなので、あとで読みたいと思います(この日はピアノの先生が受け取り、後日レッスン時にいただく事になりました)

 

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↑↑犬の仮面の下は、ものすごく満面の笑みの次男。

大きなトロフィーが頂けるのも、この『グレンツェンピアノコンクール』の良いところですね!!

 

コンクールに参加してみての感想

とにかく疲れました。が、すごく心地よい疲れでした!

参加して良かったと思ったことは、

  • コンクールへ向けてモチベーションを高く持って練習が出来る
  • 人前で成果を披露する経験ができる
  • 緊張に強くなる
  • 結果を受けて、喜びや悔しさを経験できる

など、コンクールに参加する意義は高いと思いました!

これからも、コンクールには参加していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!