ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!ピアノレッスンとそれを支える家族のおはなし。

子供がピアノを習うメリット・デメリットについて

こんにちは!虹です。

 

我が家の次男(4歳0か月)、4月からピアノを習い始めました!

きっかけは、 

  • 近くに評判の良いピアノ教室がある
  • ママ自身音楽が好きなので習わせてみたい
  • 保育園の行事の踊りで、「次男はリズム感が良いのでは!?」と思った
    (親ばかによる勘違いの可能性もあり)

などのゆるーい理由でした。

 

そんな単純な理由で始めたピアノですが、ピアノを習うメリットはとてもたくさんあります!

ピアノを習うメリット・デメリットについて、まとめてみました。

 

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ピアノを習うメリット

楽譜が読めるようになり、音感やリズム感が育つ

ピアノを習えば楽譜が読めるようになりますし、リズム感や音感が育ちます。

楽譜が読め、リズム感や音感が育つという事は、

  • 音楽の成績は心配いらず!
  • 他の楽器を始めたいとき、導入しやすくなる!
  • リズム感の向上は、スポーツにおいても有利!

という利点があります!

 

脳に良い効果がある

ピアノって、両手で違う動きをしますよね。

楽譜を見て瞬時にその動きをするのだから、かなり高度な動きです。

それだけ複雑な動きをするために、脳はかなりの神経を使っています。

ピアノの練習をすることで脳神経が鍛えられ、記憶力の向上など勉強に良い効果が得られると言われているのです!

またピアノと言えば「毎日レッスン」が基本。

毎日コツコツ努力してピアノに向かうことが、忍耐力や集中力を育て、将来は机に向かう(勉強)という行動にスムーズにいくと考えられます!

 

度胸がつく

ピアノといえば、発表会やコンクールといった「人前で一人で演奏する」機会が多々あります。

「緊張を乗り越え練習の成果を人前で披露する経験」は自分に自信を付け、度胸がつきます。

緊張に強くなる、度胸がつくという事は、将来長年にわたって、様々なシーンで有利になりますよね!

 

ピアノを習うデメリット

毎日の自宅レッスンが負担

小さい頃は特に、親が付きっ切りで自宅レッスンする必要があります。

しかも、ピアノは毎日練習しなければ、なかなか上達にはつながりません。

親子ともに強い意志を持って練習に向かわなければならないでしょう。

 

経済的負担

どんな習い事にも経済的負担はありますが、ピアノの場合は月謝以外の費用も結構かかります。

例えば

  • 発表会やコンクールの参加費用
  • 発表会やコンクールの衣装代
  • 教本・楽譜代(実費)
  • 追加レッスン代(コンクール前など)

 などが挙げられます。

 

ピアノ(電子ピアノ)が自宅にあることが必須

当然ですが、自宅にピアノ(電子ピアノ)があることが必須です。

我が家は、25万円程度の中古ピアノを購入しました。

4歳の子供のために25万円のピアノはかなり思いきりが必要でしたが、購入したことで「無駄にしないためにもレッスンを頑張ろう!」という気持ちになりました!

 

おわりに

ピアノを習うメリット・デメリットについてまとめてみました。

デメリットはほどんど経済的負担になりますね。

親としては出来る限りのサポートで、子供のピアノの成長を見守りたいと思います!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。