ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

本格的なピアノレッスンに入る前に!「音符ビッツ」リトミックを1年間やった効果は。

ピアノを始める前に、リトミックを習わせる方も多いのではないでしょうか!?

リトミックでは、楽しく音楽とふれあいながら基本的な音楽能力をのばすことができます。また、1歳ころから始められることも魅力です。 

 

我が家の次男の場合、ピアノを4歳から始めましたが、、、

その1年前の3歳から、リトミックを1年間個人のピアノ教室に通って学びました!

 

そのリトミックは、「音符ビッツ」というもの。

通っているピアノ教室が取り入れているものでした。

 

1年間学んだ「音符ビッツ」リトミックのおかげで、かなりスムーズにピアノのレッスンに移行できました。

基本のドから1オクターブのドまでがすらすら読めるようになっていましたし、リズムや和音も簡単なものですが学ぶことができました。

 

その「音符ビッツ」リトミックについて、内容や効果についてご紹介したいと思います。

 

「音符ビッツ」とは

具体的には音符カードやCDを使って、譜読みやリズム感などを学びます。

我が家の次男も、抵抗なく楽しくレッスンを進めることができました。

 

「音符ビッツ」の特徴とは

「音符ビッツ」リトミックは、幼児期における大事な時期(視覚や聴覚の1番伸びる時期)に、目と耳を同時に刺激し、「音楽による脳開発」することを特徴としています。

臨界期と呼ばれるこの大事な時期に、絶対音感や譜読み力、リズム感を伸ばしてあげると、一生の宝になるような能力が育ちます。

  

「音符ビッツ」メソッド

「音符ビッツ」リトミックのメソッドについて、下記に引用いたします。

オリジナル教材音符ビッツカードとCDを使って、様々な遊びを伴った学習ができるメソッドです。音符ビッツには、音楽の3要素であるメロディ、和音、リズムのビッツカードがあって、成長段階に応じたプログラムが組まれています。
目で視る、耳で聴く、手でめくりながら口で読み、または歌う、をリズムにのって繰り返す。この全脳を使う学習法は抜群の集中力と記憶力を育て、音感や譜読み力が、ぐんぐん身につくのには驚かされます。
単純なカードから無限大の遊びが生まれ、ユーモアの中から創造性がわいてくるこの不思議な音符ビッツメソッドには、子どもも大人も思わず集中してしまう魅力があるのです。
また、ピアノへの導入として、その後のソルフェージュ学習として、この音符ビッツの下地があるととてもスムーズに進むことができます。

(アサフ音楽院HPより)

 

とても魅力的な内容ですよね!!

楽しみながら全脳を使ってぐんぐん音楽の能力を伸ばし、ピアノへのスムーズな導入を促してくれるのです!

※ソルフェージュとは、楽譜を読むことを中心とした基礎訓練のことです。

 

では、我が家で行なった具体的な内容についてご紹介します!

教材

我が家で実際に揃えた教材は、こちら。(この他にCDあり)

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①音符シールワーク

中身は線が書いてあります。

「せん」と「かん」を覚えるために、この本にシールを貼っていきます。

音符ビッツの音符シールワーク

問題形式になっていて、最初は「せん」や「かん」を覚えるための簡単なもの。

後半は5線になっていて、「ドレミ」の位置にシールを貼って、音符を覚えていきます。

 

②プレ音符ビッツ

1枚のカードに音符が3つ書かれています。
これを「ドレミ・・・」と言いながら1枚ずつめくっていきます。

このカードで、かなり音符が読めるようになりました!

なれてきたら、フラッシュカードのように速読にも挑戦します。

3つの音を1セットとして見ることで、集中力と記憶力も養われるということです!

 

③CD2枚

こちらのCDを繰り返し聴くことで、音符ビッツの効果が高まります。

我が家ではよく、車での移動中やテレビを消して遊んでいる時間などに流していました!

和音やリズムの歌、音符カードと同じ音階など、いろいろ収録されています。

 

④動物リズムビッツカード

四分音符は「わんわん」(犬)、二分音符は「めえ~めえ~」(羊)などとして、音符のリズムを覚えます。
リズムはなかなか教えるのが難しいですが、このカードのおかげで理解が早まったと思います。
 
 
⑤くだもの和音ビッツカード
ドレミ=りんご、ドファラ=みかん、シレソ=ぶどう、として3つの和音を覚えます。
実際にピアノで和音を弾き、どの和音だったかを、目の前においた果物のおもちゃを手にとってもらいます。
クイズ形式で学ぶので、楽しみながら学べました!
 
⑥動物音価ビッツカード
リズムビッツカードと同様にですが、表に犬・裏に4分音符などが書かれています。
このカードを並べ、CDにあわせて指をさし、リズムを覚えていきます。

 

「音符ビッツ」リトミックを1年やった効果

そして、現在の練習の様子


「音符ビッツ」でドレミ覚えました☆

 

あれ?ちょっと音痴??な感じですが、

ドレミはちゃんと覚えました!!

正直、カードの順番をドレミで覚えてしまっているのですが、ちゃんとランダムに出しても理解できています(*^-^*)

 

これを1年続けてからピアノに入ったことで、楽譜が読め、スムーズに練習に入れたと思います!

 

「音符ビッツ」リトミックは大変効果的でおすすめです!

 

ちなみに、今挑戦しているのがこちら、

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どん!

すごい分厚さ!

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この「音符ビッツ」カードをすらすら言えるように、練習中です!

全部すらすら言えるようになるころには、譜読み力がかなり向上していると思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!