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親(保護者)がステージへ上がって足台設置!手順と服装【幼児のピアノコンクール】

ご存知でしたか?

 

ピアノコンクールでは、保護者が舞台へ上がってピアノの足台(補助ペダル)を設置しなければならないことがあります!!

 

足台設置の手順は?
ステージに上るなら、服装はどうしよう??

 

そんな疑問にお答えします!

 

足台を保護者が設置するケースとは

ピアノの補助ペダル

コンクールでは通常、主催者側の足台を借りることができるケースが多いです。
係の方が設置までしてくださる場合もあります。

ですが・・・以下の場合には持参する必要があります! 

  • 会場の足台では高さが足りないケース
  • 使い慣れない足台を使うより、使い慣れた足台を使いたいケース

 

まずは、コンクールの主催者側で用意している足台の高さをチェックしましょう!

高さがOKであっても、高さ調整のやり方は用意されている足台(補助ペダル)によって異なりますので、注意が必要です。

使い慣れた足台(補助ペダル)を使用したい場合は、申請のうえ持ち込みが可能です。

ただしその場合、参加者側(保護者や先生)でステージ上へ上がり、設置から撤去まで行わなければならないことが多いです。

   

足台設置手順

  1. 演奏者(子ども)のあとにすぐに続いて、舞台袖から出ていく
  2. 演奏者(子ども)がお辞儀をしている間に、足台を設置
  3. 演奏者(子ども)に座ってもらい、高さ・位置を確認
  4. 大丈夫であれば、そのまま舞台袖へ

ただし、コンクールによっては会場で説明がありますので、その手順に従ってください!

 

足台設置時の注意点

もたもたしない!

演奏者(子ども)がお辞儀をしている間に、さっと足台を置きます。
椅子の高さも忘れずにチェックしましょう!
コンクールでは、スケジュールがとてもタイトなので、もたもたすると審査員に悪い印象を与えます。それが得点に結びつくわけではないですが、スムーズな進行のためにも、さっと機敏に動きましょう!

 

確認すべき点を忘れずに

椅子の高さは大丈夫か。ちゃんと足台は正面にきているか。冷静に確認して設置しましょう。演奏者が座って正面を確認し、OKの目配せをもらったら、すぐにその場を離れます。

ステージへ上がる階段と下がる階段が別に設けられていることもあります。注意しましょう!

 

お尻を客席に見せない

一連の動作のなかで、客席にお尻をみせないように動きましょう!

 

お辞儀はしなくてOK

ステージ上へ上がるので、ついお辞儀をしたくなりますが・・・お辞儀はしないでおきましょう!それより、さっとその場を離れたほうがスマートです。

 

演奏後、忘れずに足台を取りに行く

子供の演奏が終わると、ほっとして忘れてしまわないように!
きちんと最後は足台を回収にいきます。
タイミングは、子供が椅子から降りたら即取りに行き、お辞儀を終わった子供のあとにさっと付いて行けるようにします。

 

服装

カジュアルでなければ、ドレスやスーツでなくても大丈夫。
落ち着いた色合いの服が望ましいです。

足台を設置するので、パンツスタイルがおすすめです!
白かベージュのブラウスに、黒のパンツなども良いですね。
もちろんスーツでも構いません。

ただ1つだけ、絶対に守らなければならない服装のルールがあります。

それは、靴はコツコツ音がするものは絶対に避けること!ということです。

 

主役はあくまでも演奏者なので、目立たない落ち着いた服装で臨みましょう! 

 

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