ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

ピアノの正しい掃除方法は道具選びが肝心!便利なお手入れセットもあります。

みなさん、ピアノのお手入れってどうされていますか?


ピアノって、ホコリが溜まりやすく、しかも黒いピアノだと汚れが目立ちますよね!

また、たくさん触れる鍵盤の上には、手垢もたくさん付いてしまいます。

 

我が家では、ピアノ調律師さんに聞いた方法と道具で、簡単にお掃除しています。

ポイントを押さえ、正しい道具さえ準備すれば、美しいピアノを保つことができます。

我が家のピアノの掃除方法を、ご紹介いたします!

  

ピアノ掃除の道具

毛羽たき

普段、さっと使うのに便利な毛ばたき。
羊毛で、やさしくホコリを絡め取ってくれるので、ピアノが傷んだりしません。
次に紹介するクロスよりも手軽なので、1つあると便利! 

 

※市販の化学モップは、ピアノに適さない薬剤が含まれていることがあるので、使用しないで下さい。

 

クロス

 ピアノの外装にも鍵盤にも使うことができるクロス。

乾拭き用、固く絞って水拭き用、クリーナーを付ける用と、複数枚用意するのがおすすめです。 

 

「ピアノクロス」として販売されているものを購入すれば安心です。
選ぶ際のポイントは、毛羽立ちにくく耐久性があり、吸水力が高いものを選ぶ事です。

吸水性が高いと、拭き上がりが綺麗になります!

 

専用クリーナー

外装面用

ヤマハから出ているので安心!
塗装面に付いた手垢や汚れをスッキリとって、美しい光沢に仕上げてくれます。
お手入れ後は、表面を保護してくれる効果があり、汚れが付きにくくなります。 

 

鍵盤用

こちらも安心のヤマハ製。

象牙(人工象牙)意外の白鍵に使えます。

黒鍵には使えないので注意して下さい。  

 

クリーナーを選ぶ際には、商品の注意事項をしっかり読みましょう!

 

お手入れ方法

外装面

日頃は、使用した後さっと毛羽たきでホコリを払うか、クロスで軽く乾拭きします。

もう少し汚れが気になる場合は、固く絞ったクロスで水拭きするか、専用クリーナーを使ってきれいにします。

クリーナーを付ける用のクロスを準備し、クロスに少量ずつ付けて、伸ばしていきます。

 

【bfore】

我が家のピアノ。
あえてしばらく掃除せず、手垢がついてしまっています。

汚れたピアノ


【お手入れ開始】 

我が家のお手入れセットはこちら!

ピアノのお手入れ道具


 甲南のクロス「グリーンラスター ハイクロス」と、クリーナー「ピアノクリーンNES輝」

クロスは大判なので、カットして使っています。

 

クリーナーを少しクロスにとって、伸ばしていきます!

 

【after】

ぴかぴかになりました!

掃除してきれいになったピアノ

 

鍵盤

鍵盤も、普段は使用後すぐにさっとクロスで拭くことをおすすめします。

手垢がついたまま長く放置すると、ピアノが傷んでしまいます。

外装と同じく、汚れの程度が軽い順に、クロスで乾拭き→固く絞ったクロスで水拭き→専用クリーナーを使用、となります。

 

ピアノのお手入れセット

ピアノのお手入れセットもあります。

こちらは、毛羽たき、クロス、クリーナーのセット。

毛羽たきがついたセットは少ないので、おすすめです!

 

終わりに

ピアノのお手入れは、正しい方法と適切な道具で行いましょう!

ピアノのお掃除POINT
  • 適切な道具を用意する(毛羽たき、専用クロス、専用クリーナー)
  • やさしく拭き上げる
  • 水分は大敵なので、水拭きの際は固く絞る
  • ホコリをためすぎないよう、こまめに掃除する

 

強く拭いてしまったり、水拭きの際しっかり絞っていなかったりすると、かえってピアノを傷つけてしまいます。

大事に長く使うために、日頃からこまめに適切にお手入れを心掛けましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。