ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

【早生まれ】はピアノコンクールにおいても不利になる?

こんにちは!虹です。

 

我が家の4歳(年中)次男、4月からピアノを始めて約半年。

コンクールにも挑戦しています!

 

3月下旬生まれなので、いわゆる「早生まれ」の次男。

しかも、出産予定日は4月だったのに3週間も早く生まれてきたので、体重も2,294グラムと小さめに誕生しました。

 

保育園でも同じ年中さんのなかで、体格の小ささや行動の幼さが少し気になります。

 

何かと「損」と言われることが多い「早生まれ」ですが、ピアノコンクールにおいても不利となるのでしょうか!?

 

「早生まれ」とは

1月1日~4月1日に生まれてきた人のことを指して「早生まれ」と言います。

日本では一般的に4月に入学や入社があるため、同級生であっても、3月生まれと4月2日以降生まれの人では1年ほどの差が生まれます。

特に小さい頃はその差が顕著になってしまいます。

 

一般的に言われている、幼児のころの「早生まれ」デメリットとしては、

  • 体格が小さく、運動面で不利
  • 学力にも差が出る
  • 劣等感を持ちやすい 

などがあります。

 

ピアノコンクールにおいても「早生まれ」は不利?

ピアノコンクールにおいても、部門の別は学年別となることが多いです。

幼児(未就学児)についても、難易度でA,Bなどに分かれるものの、やはり区切りは就学前の4月1日生までになります。

 

ということは、やはり不利になるのでしょうか?

 

答えは・・・

 

 

イエスとノー、両方です!

ずるい答えでごめんなさい!!

 

その理由をお話します。

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「不利」といえる理由

一般的に言われているデメリットがそのまま、ピアノコンクール参加における「不利」な点となります。

学力、運動能力について劣るということは、ピアノを弾く能力についても同じことが言えます。

鍵盤を押す指の力の大きさ、先生からのアドバイスへの対応能力など、個人差があるもの、差があることは否めないでしょう。

 

「不利とはいえない」理由

ピアノを習い始めた時期が早い場合は、「不利」とは言えないでしょう。

 

特にピアノや言語習得については、早く始めるに越したことはありません!

 

聴覚に関する臨界期(発達過程において、その時期を過ぎるとある行動の学習が成立しなくなる限界の時期)は4歳頃です。

絶対音感を身に付けたければ、臨界期の4歳ころまでにトレーニングすることが大事です。

脳神経は生まれてから6年間ほどの間に爆発的に成長するとも言われています。

早期教育って、大事ですね!

 

うちの次男は、3歳0ヶ月(年少)でリトミックを始め、4歳0ヶ月(年中)でピアノレッスンを始めました。

年中の4月からいきなりピアノレッスンに入った他のお友達(8月生まれ)より、読譜力があると実感しています!

 

また、ピアノ以外の事で保育園で感じたことは、やはり早生まれ以前に個人差が大きいということ。

うちの早生まれ次男の場合、縄跳びや鉄棒は同じ年中さんに負けますが、かけっこは勝てています!

 

「うちの子は早生まれで・・・・」と、ついつい言い訳してしまうことも多いですが、誰かと比べすぎず、その子その子のペースで成長していけたら良いですね!

(といいつつ、ピアノコンクールで他の子に勝ちたい!という野望も持っているのですが)

 

まとめ

さて、結論です!

「早生まれ」は
ピアノコンクールにおいても不利?
  •  同じ時期(年中に上ったタイミングなど)にピアノを始めた場合は、不利
    (※個人差あり)
  • 「早生まれ」かどうかより、ピアノやリトミックを早くに始めている事が大事

 

要は、早く始めて練習をがんばる事が大事!って事ですね!

 

逆に上手くできなくても、「早生まれだからね~」と(心の中で)言えちゃうから気がラクかもしれません(←ずるい)

 

でも子供には「早生まれだから」を言わないように気をつけています!

自分から「どうせ早生まれだから」と諦めが出たり、劣等感を持ってしまう事を避けるためです。

 

早生まれの子供のペースを暖かく見守りつつ、頑張っていきたいと思います。  

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!