ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!ピアノレッスンとそれを支える家族のおはなし。

いわゆる足台ではなく、補助ペダルでもない。フィットボードという選択【ピアノ】

こんにちは!虹です。

 

こちらの記事は、ピアノの補助ペダルの購入を考えている方に、ぜひ読んでいただきたいです!

  

はじめに

ピアノを習う我が家の4歳男の子。

ずっと手作りの足台を使って練習をしていました。

www.nijinomama.com

 

そしてコンクールや発表会では、ピアノの先生の補助ペダルを借りてピアノを演奏していました。

 

ですが、同じコンクールに出て補助ペダルを借りる人が複数人居ると、当日の受け渡しに不安が!時間帯が近すぎても心配ですし、離れすぎていても大変です。

 

そこで、本格的に足台や補助ペダルを探すことにしました。

 

足台を探しに

まず、ペダルの付いていない完全に足を乗せるためだけの「足台」を探しました。

すると、だいたい1万円くらいで購入できそうな感じ。

  

ですがよくよく考えると、いずれペダルを使用することを考えると、最初から「補助ペダル」を購入したほうがコスパ良いですよね!?

 

そこで、最初からペダルの付いている「補助ペダル」を検討することにしました!

 

補助ペダルはどう?

ということで、今度はペダル付きの足台である「補助ペダル」を探すことにしました。

 

補助ペダルも種類がたくさんあって、迷います。

ピアノの先生に相談することにしました。

すると「補助ペダル選び」にあたって、心配な要素を教えてくれました。

 
普段の練習の際には問題ありませんが、コンクール等に参加した場合、 

  • 補助ペダルとピアノの相性によっては、セッティングするのに手まどうかも!

  • 過去に、設置ミスもあったためか(?)踏むたびに「ギー、ギー」と音がして、コンクール会場に響き渡った人がいた!

 ※必ず起こる現象ではありません。

 

その点、先生曰く「信頼のおける補助ペダルがある」とのこと。

補助ペダルを買うなら「これ、一択!」とまで言われました。

 

それは、「M-60」という補助ペダル!! 

 

うちのピアノの先生が絶大な信頼を寄せている「M-60」

昔も今も、補助ペダルといえばコレ!と言われるお品です。

しかも、最高26cmの高さまで伸びるので、小さな子供に最適です!!

 

ただし・・・・問題はそのお値段!

約65,000円(税込)です!!

なかなかの、お値段ですね~~~(汗)

 

これはちょっと迷います。

すると、ピアノの先生からもう一つの提案をいただきました!!

 

それは、いわゆる足台でも補助ペダルでもない、

「フィットボード」という商品を購入するという案でした。

 

フィットボードとは

フィットボードは、根津栄子先生が考案した、ボード(縦28cm*横40cm)を積み重ねて使用する足台のことです。

市販の足台や補助ペダルに比べ、非常に軽くて持ち運びしやすいことも特徴です!

 

2~3種類のボードを組み合わせて使用します。 

  

 上ボード 

高さ3.8cm

一番上に設置、下にお好みの枚数の下ボードや2cmボードを設置します。

5,500円(税込)

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 下ボード 

高さ3.8cm

上ボードと組み合わせて使用します。

5,500円(税込)

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 2cmボード 

高さ2cm

ボードの一番下に設置し、微調整用として使用します。

5,500円(税込)

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これだけ裏側に穴が無いので、一番下にしか設置できません。

 

これらを、身長に合わせて組み合わせて使用します!

 

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いつかペダルを使用したいと思ったときには、ベースペダルとアタッチメント(4cm、7cm、10cm)を購入することで対応可能です。

ベースペダルは、単品では7,920円(税込)

アタッチメントは、高さにより1,760円~3,410円(税込)

お得なセットもあります 

フィットペダル&ボードセット【伊藤楽器】

 

身長約104cmの我が家の次男は、

  • 上ボート✕1個
  • 下ボード✕4個
  • 2cmボード✕1個

以上6点を 購入しました!!

頑張りました(笑)

 

フィットボード購入の決め手

フィットボード購入の決め手はこれ!!

  • 非常に軽い!(コンクールでは持ち込みが必要なことが多い)

  • ペダルが必要となった時、ベースペダル(アシストペダル)を購入すればペダルが使用できる。(あとから検討して購入ができる!)

  • M-60の補助ペダルより安価

 

とにかく軽くて、大満足です!!

コンクールや発表会に持参するときは、重いと本当に大変なんです~~!

 

アマゾンでも楽天市場でも購入できません!

購入は、こちらから↓↓ 

https://shopping.c.yimg.jp/lib/ypcfuna/fpwhatbanar.jpg

 

ぜひ、チェックしてみて下さいね♬ 

  

おわりに

補足ですが、重さと値段の問題をクリアされた方は、最初にご紹介したM-60もとってもおすすめですよ! 

一体型だと、道具がばらばらにならないという利点もあります!

 

【送料無料! イトーシン製】 小さな子供さんにはこれ! ピアノ 補助ペダル M-60 専用ケース セット 【ブラック】

 

ピアノ補助ペダル ブラック M-60

 

以上、補助ペダルやフィットボード購入の参考にしていただけたら幸いです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

東京最高峰のピアノ教室《小林音楽教室》