ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!ピアノレッスンとそれを支える家族のおはなし。

『ピアノが得意』だと、どんな人生が待っているんだろう?

こんにちは!虹です。

 

4歳次男がピアノを始めて約4ヶ月。

ピアニストにしたいわけではないですが、せっかくなら上手に弾けるようになって欲しいし、長く習って特技といえるほどになって欲しいと思っています。

 

ところで、幼少期よりピアノを頑張り「ピアノが得意」という人は、どんな人生が待っているのでしょう?

ピアノが弾けることで開ける道がきっとあるはず。

 

ピアノが得意な人が進む道について、考えてみました。

 

 

職業編

ピアニスト

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ものすごーく狭き門で才能と努力がないと無理ですが、1番真っ先に思いつくのはピアニストですね!

クラッシックピアニストになるには、相当量練習し音大へ入学して、世界的コンクールで入賞を目指さなければなりません。相当の覚悟が必要です!!

 

またクラッシックピアニスト意外に、ジャズピアニストや、スタジオミュージシャン、バンドでピアノを弾くなど、さまざまなジャンルでピアノを弾く仕事は存在します。

いずれにしろ、ピアノを習うものとしては最高峰のお仕事ではないでしょうか。

 

ピアノの先生

ヤマハやカワイの音楽教室で講師になるためには、一定の学歴や資格が必要のようです。自宅でピアノ教室を開くには、特別な資格はいりません。

自宅でピアノ教室を開く場合は、開業するための手続きや宣伝活動、発表会の開催や経営についてなど、ピアノ以外のことでもいろいろ行動しなければなりませんね。

 

幼稚園教諭・小学校教諭

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幼稚園の先生になるには、教諭免許状が必要です。

その後採用試験を受けるのですが、ピアノの実技試験があるのが一般的です。

一般的には、バイエル終了レベル(ピアノ歴2~4年程度が目安)が必要とのことです。

小学校の音楽の先生もピアノと声楽が必須です。

 

ピアノ以外の音楽のプロ

最初はピアノから入り、途中から他の楽器にすすむ方もいます。

また、作曲者や編曲者になる道もあります。その場合は高い音楽の知識が必要となります。音大や専門学校で学んだり、オーディションやコンクールに挑戦したり、ミュージシャン活動を通じて作曲者・編曲者の道を目指したり。ネットを通じてアピールする方法もあるかと思います。

 

調律師

ピアノ調律師になるには、ピアノ調律養成の学校を卒業する必要があります。

また、一人前の調律師になるには、5年ほど経験を積まなければならないと言われています。

 

楽器販売店やピアノメーカーで働く

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楽器販売店やピアノメーカーで働くには、ピアノが弾ける必要はありません。

ただ、「ピアノが得意で大好き」ならば、考えても良い道ではないでしょうか。

 

職業以外に考えられること

学校の合唱コンクールなどで伴奏ができる

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ピアノを習っている子供にとって、ピアノの伴奏者に選ばれることはとても誇らしい事です。良い経験にもなりますよね!

学校によっては、オーディションをして晴れて選ばれた子だけが伴奏できる、というところもあるようです。

 

吹奏楽部や市民楽団などで活躍

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残念ながらピアノの部活はほとんどありませんが、ピアノをある程度弾ける人なら他の楽器にもチャレンジしやすので、部活は吹奏楽部がおススメです。

譜読みが出来るため上達が早くなります!

吹奏楽部以外にも、軽音楽部や市民楽団などに入るのも良いですね。

 

大人になっても趣味でピアノを楽しむことができる

ピアノを趣味で楽しむことは、人生を豊かにしてくれます。

クラッシックに限らず、好きなジャンルの曲を弾けたら楽しいですよね!

また、両手で違う動きをするので脳トレにもなります。

 

周りの人に一目置かれるかも!

「ピアノが弾ける」って、とてもかっこいいですよね!

結婚式の余興や何かのパーティーなのでピアノを弾いたら、周りから一目置かれる存在になるかもしれません!

 

おわりに

以上、「ピアノが得意な人がすすむ道」についての考察でした!

こうやって考えてみると、ピアノを頑張って練習することはメリットがたくさんありそうです。

毎日の練習は本当に大変ですが、、、子供本人の気持ちも汲みながら、練習を続けていけたらいいなぁと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

(文中の写真:写真ACより)