ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

幼児のピアノレッスン(4歳5か月)【今回のポイント:指のかたち】

こんにちは!虹です。

先週はピアノ教室がお休みでしたので、2週間ぶりのピアノレッスンに行ってきました!

 

 

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おうちでの練習内容

練習時間

1回の練習時間は10分~20分

1日1回もしくは2回がんばりました。

 

練習内容

教本「バスティン ピアノ ベーシック」ヤング ビギナー ピアノ フリマ― A

  • ワンくんのジョギング
  • やきゅう
  • もくば
  • ヤンキードゥドゥル

トンプソンピアノ教本1(全音)

  • 山のぼり

 

感想

バスティンの教本の曲は、一応「弾ける」と言っていいレベルに。

もう少し歌うように弾いてほしいな~(強弱)とか、ブレス(フレーズの切れ目)が欲しいな~とは思いますが、まだ難しいようなのであまり求めず。

トンプソンの「山のぼり」については、1小節ずつ区切って練習しました。

「山のぼり」と「ヤンキードゥドゥル」は、ピアノステップやバッハコンクールで弾く予定の曲なので、丁寧に仕上げたいと思っています。

 

嬉しいことに、簡単な楽譜(二分音符、四分音符♩、付点二分音符)はちゃんと自分で読めるようになっている感じ。

鍵盤の位置を教えなくても、初見で(間違いつつも)弾くことができています!

これは、「音符ビッツ」で譜読みを頑張った成果だなぁとしみじみ感じます!!

www.nijinomama.com

 

そして、ピアノ教室へ行ってきました。

 

ピアノレッスン【4歳5か月】 

教室にて

「頑張って練習した成果を先生に見てもらおうね~」「きっと褒めてもらえるよ~」など、気分を盛り上げてから教室へ。

最初のあいさつ、「おねがいします」とお辞儀、しっかり出来ました。

幼児あるあるだと思うのですが、眠かったり機嫌が悪いと「あいさつ」さえきちんとできず、レッスンも集中力のないものになってしまいます。

レッスン前は体調を整え、気分良く迎えるように努めています!

 

そして練習した曲を披露。

花丸いただきました!

コンクール使用曲の「山のぼり」と「ヤンキードゥドゥル」については、少しずつ区切って引き続き練習をしてくるように言われました。

 

今回のレッスンポイント

そして、今回先生に特に注意されたことは、「指の形」です!

私も気になっていたのですが、

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 第一関節がペコっとへこんでしまいます。

幼い子供に特に多いらしいのですが、指の筋力がまだないため、指先全体で鍵盤を押してしまっています。

そのままにしてしまうと、将来もっと早い曲を弾くときにバタバタになってしまいます。

 

理想は、 

  • 手はまるく、ボールを持ったような形で鍵盤におく
  • 手首と腕は平らになるように
  • 指先がつぶれないよう、内側に鍵盤をつかむように指を立てる
  • 指の付け根の山が高くなるように
  • 腕や手首に無駄な力を入れない

 

注意して弾くとこんな感じ。

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ピアノの演奏姿勢と指のフォームについて参考になるのがこちら。


ピアノの正しい演奏姿勢とフォームを身につけよう|できるゼロからはじめるピアノ超入門

 

曲の途中であえてぴたっと止めてみて、その時の指の形をチェック!

少しずつ指の形をととのえていき、いつでも理想的な形で弾けるよう努めていきます!

 

次のレッスンまでの目標

  • 指の形に注意する
  • コンクールの曲「山のぼり」「ヤンキードゥドゥル」は小節を区切って毎日練習する。
  • バスティンの教本は、本人のやる気を引き出し出来るだけ進める。
  • ピアノのドリル「バスティン ヤングビギナー セオリー&テクニック プリマーA」も、本人の負担になりすぎない程度にすすめる。

 

楽しく練習!が理想ですが、しぶしぶ練習、という日もちらほら・・・

なんとか気分を盛り上げて、頑張って行こうと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。