ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!ピアノレッスンとそれを支える家族のおはなし。

眠たい息子VSピアノの先生・ママチーム【幼児のピアノレッスン】

こんにちは!虹です。

 

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4歳の男の子(次男・年中)、月に3回ほどピアノ教室へ通っています。

時間帯は、週末の夕方4時半~5時まで。

 

・・・この時間帯、問題ありです!!

というのも、次男の眠気との戦いになる日が多々あるのです!!!

(先生の都合、他の生徒さんの都合もあるので、今のところ変更不可)

 

理想は「お昼寝 → ピアノ教室」の流れなのですが、保育園の年中さんともなると、あまりお昼寝しないようになります。

本人も「お昼寝するより遊びたい!」という感じなので、日中全力で遊んでからのピアノ教室という流れになってしまいます。

 

しかも、ピアノ教室までは車に10分揺られて通っています。

幼児って、車に揺られるとすぐ寝ませんか??

我が家は長男(小さい頃)も次男も、夕方車に乗せるとすぐ寝ちゃいます(汗)

 

車の中での戦い

ピアノ教室へ向かう間少しでも眠そうな素振りを見せたときは、戦いが始まります。

とにかく寝落ちしてしまわないように、話しかけ!

「昨日、保育園で何したの~?」

「今日〇〇楽しかったね!どうだった?」

などなど、なるべく質問して、話をさせるように仕向けます。

 

また、大好きな音楽(クラッシック・・・ではなく、仮面ライダーの主題歌)を大きめの音でかけて、一緒に歌ったりもします。

 

ほかには「しりとり」をしたり、「クイズ」を出したり。

必死で次男を寝かさない母でした。

 

それでも相当眠いときは、ピアノ教室へついた瞬間に寝落ちしてしまうことも。

この場合、厳しい戦いはピアノ教室へ続きます。

 

ピアノ教室にて

なんとか玄関に入り、ピアノ教室のなかへ。

本人、眠たくてレッスンなんてしたくないので、あいさつもシャキッとせず。

表情も「ねむい、やりたくない」が溢れてしまっています。

 

ピアノの先生、それをすぐに察しました。

いきなりピアノを弾かせるのは無理と判断して、このようなグッズを出してきました。

 

 

ボタンをはめる練習をするおもちゃです!

指先を器用にする効果があり、ピアノのレッスンに通じるものがあります。

これには次男、気になったようで少し目が冷めた様子。

順番につなげていきました。

 

そして終わったあと「ピアノの椅子に座ろうか」と声掛け。

ところが、今回の眠気とやる気の無さはいつも以上!!

まったく座ろうとせず、嫌がります。

 

すると先生、さすがです。

今度は、こんなグッズを出してきました。

先生「一緒に絵本読もう!」

次男、またまた食い付きます。

 

 

この絵本

前から読むと、子供がイヤイヤするシチェーションがいっぱい!

にんじんイヤ!帰るのイヤ!トイレに行くのイヤイヤ!!

など、心当たりのあるシチェーションがいっぱい。

前から読んだ場合のブブタくんは、イヤイヤばかりでちょっとかっこ悪い!

 

ところが裏返して後ろから読むと、褒めてあげたいシチェーションがいっぱい!

あいさつ出来てえらいね!にんじん食べられたね!やったートイレだいせいこう!などなど。

こちらから読むブブタくん、かっこいいです!!

 

読み終わって、先生すかさず「〇〇(次男)くんはどっちかな!!?」と。

息子、思うところがあったらしく、返事はきちんと出来なかったもののすこしシャキッとした様子。

先生「こっち(ピアノの椅子)に座ってくれる?」

息子、やっとピアノの椅子に座ってくれました!!

 

ここまで約15分。

レッスン時間30分のうち、半分を費やしてしまいました(ノД`)

きびしーーー。

 

ピアノの椅子に座ったものの、ピアノを弾いてくれない。

まだまだ戦いは続きます!

 

先生「〇〇くんのピアノ、聴きたいな~」

私「お家で練習してきたの、先生に見てもらおうよ~」

 

弾きません。

 

先生「じゃあ、先生弾くからクイズ!どっちが正しい弾き方かな!?」

わざと乱暴に弾いたり、きちんと弾いたりして、どちらが正しいかを判断させるクイズです。

これには一応、答えてくれました。

 

レッスン時間、あと残り10分・・・!

 

そこで母、はっと思い出したことがあります。

そういえば、以前次男が弾きたいと言っていた曲があり「その楽譜を先生から借りようね~」とお話していたのでした。

それは、モーツァルト作曲の「アンダンテ」、簡単バーション。

以前参加したコンクールで、少し年上(小学1年生)のおねえさんが弾いていた曲なのです。

そのことを先生に伝えると、

先生「楽譜見る?ピアノ弾いてくれたら見せようかな~~」

 

・・・やっと、弾いてくれました!

ここまで長かった、疲れた~~~。

 

なんとか5分ほどレッスン。

先生「最後、もう1回だけ弾いて終わろうか!」

次男「トイレーーーー」

 

ずこーーーーーです(TдT) ← 昭和

結局、トイレに行っている間に次の生徒さんが来て、タイムリミット。

 

攻防は、ピアノの先生・ママチームの敗北(?)となりました・・・。

 

おわりに

幼児、とくに男の子のピアノレッスンって、難しいですね・・・。

こんな日もあるさ!で乗り切るしかないと思っています。

 

同じように、4歳頃のお子様とピアノ教室へ通うご両親がた、共感していただけましたでしょうか?それとも、ここまで酷くない??

 

4歳息子VSピアノの先生・ママチームの攻防はまだまだ続く・・・。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

www.nijinomama.com

 

 

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