ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

幼児のピアノレッスン【ピアノの練習を嫌がる】ときの対処法いろいろ

こんにちは!虹です。

 

4歳次男、毎日5~10分でいいからピアノを弾く!を目標に頑張っています。

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が、最近とうとう「ピアノいやだ!!」「やりたくない~」と言い出すようになってしまいました(泣)

 

そんなとき、少し前に話題となったツイッターを見ました。

 

心に、ずしんときますね。

 

その一方、ピアノで大成するには幼少期からピアノを始めなければならないと言います。幼少期から始める、イコール子供の意志でなく親の意志でピアノを始める、という方も多いと思います。

個人的には「ずっとピアノが好き!」という状態で練習を続けることなんて不可能だと思っています。

いつか「子供がピアノの練習を嫌がる」ことは必至です。

 

そんなとき「子供の意志で始めたわけではないし、可哀そうだからピアノを辞めよう」では、もったいないと思います。

どんな習い事でも、嫌になるときや乗り越えられない壁にぶつかることがあるでしょう。

ただし、無理やりピアノを弾かせることは、良い事とは言えません!

 

幼児のピアノレッスンで大切なことは 

  • 無理しない
  • 楽しめるように促す
  • 少しずつでも毎日継続して練習する

ということだと思います。

 

そこで、具体的に「ピアノの練習を嫌がるとき」の対処法をご紹介します!

 

対処法その1 モノでつる!

いきなりこんな対処法ですみません。

でも大人だって、お金が欲しいから働くし、贅沢したいから稼ごうと思います。

子どもだって、ご褒美があると頑張れます!

 

レッスンをする前に、終わった時のご褒美を決めます。

  • お菓子をあげる
  • YouTubeを見ても良い など

 

レッスンをしたらご褒美シールを貼る方も多いかと思いますが、ゴールのところに欲しいご褒美を書いておくことも有効です!

 

また、発表会やコンクールなどでは、いつもより豪華なおもちゃなどプレゼントを用意します。きっと「また頑張ろう!」という気持ちになってくれるはずです。

 

対処法その2 とにかく褒めまくる!

レッスン中は、「できたね!」「上手になったね~」と気分を上げます。

失敗しても、すぐに「ほら間違えた!」とか「あっ!!」とか言うと嫌になると思いますので、ゆったりとした気持ちで見守ります。

いろいろアドバイスや口を挟みたくなりますが、それは子供自身が集中して練習出来ているときに限ったほうが良いです!

レッスンが終わったら、「頑張ったね~」と大げさにぎゅーっと抱きしめてあげると喜びます(あくまでも幼児の場合ですが)

 

対処法その3 お母さんが率先してピアノを弾く

ピアノに向かう事さえしてくれない場合は、お母さん(お父さん)がピアノを弾いちゃいます。

例えば

  • わざと間違えて弾き、「教えて~」と言ってピアノに向かってもらう。
  • 教本にある曲ではなく、簡単な童謡や知っている曲を弾き「弾きたい!」と思わせる

この際、教本以外の曲を弾いたり適当に鍵盤を触ったりしても、叱りません。

例えば指の形だけ注意するなどして、好きに弾いてもらいます。

まわり道をしているようで意外に練習になり、教本の曲に戻った時上手になっていることもありますよ!

 

対処法その4 譜読みやピアノドリルで気分をかえる

相当ピアノを嫌っがっているときは、練習は短めに終わり、譜読みやピアノドリルで気分を変えます。

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我が家で使用の音符カード

ピアノを習ううえで、音符が読めるようになること(譜読み)はとても重要!

音符カードやピアノのドリルなどをやれば、ピアノの上達につながります。

 

「ピアノは5分だけやって、あとは音符カードをしようね」と伝えたら、「短い時間だけで終わる」と気持ちがラクになったようで、ピアノに向かってくれました。

 

まとめ

ピアノの練習を嫌がるときの対処法は4つ

 

「子供が練習を嫌がる」ときの対処法
  • モノ(ご褒美)でつる!
  • とにかく褒めまくる
  • お母さん(お父さん)が率先してピアノを弾く
  • 譜読みやピアノドリルで気分をかえる

 

でした!

 

ピアノが嫌いになってしまうことが一番怖いので、無理せず、急がば回れの精神で子供と向きあいましょう!

親子とも大変な作業ですが、きっと将来「あの時ピアノを頑張って続けて良かった!」と思えるはずです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。