ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

幼児のピアノレッスン【4歳7ヶ月】コンクールが終わり、久しぶりの教本!

こんにちは!虹です。

4歳次男、バッハコンクール後初めてのピアノレッスンへ行ってきました!

www.nijinomama.com

 

自宅レッスンの様子

コンクールのまでの間、練習は課題曲ばかりを弾いていて、教本はほぼストップしていました。

現在使用している教本はこちら。 

幼児のためのベーシックス ピアノ プリマー A (日本語版)WP230J (バスティンピアノベーシックス)

最初は5本線がなく、幼児向けにわかりやすい教本です!
知っている曲は入っていませんが、基礎がしっかり学べる良本です。 

コンクールの翌日から1週間後のピアノ教室までの間、久しぶりに教本を開いて練習をすることにしました。

すると、嬉しいことに!

ただ鍵盤を楽譜通りに弾くのではなく、メロディーを感じ、強弱に気をつける、という練習ができるようになっているではありませんか!

コンクールの前に練習していた頃よりレベルアップしています!

もちろん、まだまだこちらの望むようなクレッシェンドやフレーズの弾き方にはなりませんが、以前より指導されていることの意味がわかっている様子。

 

コンクールに向けて1曲を大事に仕上げる練習は、ピアノの上達にとても役立ちます!

また常に練習に付き添わなければならない親のモチベーションが高く続くので、練習量が確保できます。

まだピアノを初めて7ヶ月ほどですが、グレンツェンピアノコンクール、ピティナ・ピアノステップ、日本バッハコンクールと参加してきて良かったです!

教本は、なかなか進んでいませんが・・・これから少しピッチを上げていきたいと思います!

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ピアノ教室へ

そしてピアノ教室へ。

朝から「今日は夕方ピアノ教室だから頑張ろうね!」と念押ししていましたが、いざ時間となるとすこしぐずり気味。

なんとか車に乗って出発するも、またまた車の振動で眠気発動!

起きてーーー Σ(・∀・;)

なんとか起こして励ましつつ教室へ。
ここのところ毎回このパターンです。

 

先生の前でもシャッキとしませんでしたが、「教本頑張って練習してきたよね!先生に見てもらおうよ!」の言葉で目がぱちっ!

練習してきた曲を3つ、順に弾いていきました。

先生に指導をいただきつつ、花丸をもらうと大喜びの次男。
そして教室独自のスタンプカードにスタンプも押してもらいます。
「この前コンクールがんばった分はスタンプ5個ね!」と先生。
スタンプカードも子供のピアノレッスンのモチベーションアップになっています!

 

久しぶりに、ちゃんと教室でレッスンが出来ました!

次のレッスンまでには、もう1つの教本を進めるように言われました。 

WP232J バスティンピアノベーシックス ヤングビギナー セオリー&テクニック プリマー A (日本語版) BASTIEN PIANO BASICS 

こちらは、どちらかと言うとピアノのドリルのようなもの。音符をなぞったり、拍子記号について学んだり、鉛筆で書きながら学びます。
基本的な指の練習になる楽譜も含まれています。

次男としても、これまで1曲だけだった練習がいろいろ出来るので、楽しんで練習できそうです!

目標はこれまでと変わらず、少しでもいいから毎日ピアノを弾くこと

無理せず、頑張っていきます!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。