ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

4歳5か月②ピアノレッスン【今回のポイント:歌いながら弾いてみる】

こんにちは!虹です。

4歳次男、今週も元気にピアノ教室へ行ってきました!

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おうちでの練習内容

練習時間

1回の練習時間は10分~15分

1日1回もしくは2回

 

練習内容

教本「バスティン ピアノ ベーシック」ヤング ビギナー ピアノ フリマ― A

  • ヤンキードゥドゥル

トンプソンピアノ教本1(全音)

  • 山のぼり

 

感想

今回は「ピアノ嫌だ~」と言い出すことが多々あり、あまり練習できませんでした(泣)

短い練習時間で切り上げたり、ピアノを弾く代わりに音符カードで読譜の練習をして乗り切りました。

曲は、ピティナピアノステップで使用予定の2曲しか練習できませんでした。

 

しかも、なぜか進度が後退!!

急に付点二分音符の長さが分からなくなってしまい、苦労しました。

自分でもできないことが悔しいらしく、怒っていて、なおさら練習がままならず。

 

疲れがたまっていて、集中力が無かったりすると、練習してもあまり上達が見込めません。親としてはもう少し練習してほしかったですが、がまんがまん。

 

幸い次のレッスン前までに、付点二分音符の部分を理解して弾けるようになっていました。やっぱり、本人の気持ちがリラックス状態だと集中力もあがり、全然違いますね!

 

そして、ピアノ教室へ行ってきました。

 

ピアノレッスン【4歳5か月②】 

教室にて

家での練習の成果を披露します。

今回はピティナステップで使用する曲なので、マルをもらうことはなく、ひたすら細かい指示を聞いて練習。

高い位置から指をおとして叩くように弾いてしまうことを注意されました。

 

次男、先生が話しているのに別の方を見ていたり、別の話を始めたり、しまいにはピアノの椅子から立ち上がってふらふらしたり。

まだまだ落ち着きがありません!

私も「先生の話ちゃんと聞いて!」「ほら、ちゃんと座って!」など声掛けしつつ、レッスンを見守りました。

 

今回のレッスンポイント

そして、今回先生に言われたことは「歌いながら弾いてみてね」という事でした。

 

歌いながら弾くことは、

 

POINT
  • 音符を覚えることが早くなる。暗譜できる。
  • ミスタッチが減る
  • メロディーの強弱がつき、音楽が生き生きとする。
  • ブレス(息継ぎ、フレーズの切れ目)の位置が理解できる
  • 頭の回転もよくなる。

 

 など、たくさんの利点があります!

 

次男、家での練習でもたくさん取り入れていきたいと思います!

 

次のレッスンまでの目標

  • 歌いながら弾く練習をたくさんする
  • 曲を短く区切って、丁寧に練習する(全体を弾くと適当に弾きがちなので)
  • 音符カードやピアノドリルも、最低1回はする。

 

「ピアノ嫌だ」の言葉が減ってくれることを望みつつ。。。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。