ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

【動画あり】電子メトロノーム『SEIKO』使い方とおすすめポイント!

ピアノや楽器の練習に欠かせないメトロノーム。

 

たくさん種類があって、どれを買ったらいいのか迷いますよね!

今回は、そんなたくさんのメトロノームの中からイチオシのメトロノームをご紹介します。我が家で使用している電子メトロノームです!

 

電子メトロノームがおすすめな理由

メトロノームには大きく分けて2種類あります。

  • 振り子式
  • 電子式

振り子式の方が馴染み深い方もいらっしゃると思いますが、ここでは電子メトロノームをおすすめします!なぜなら、

  • 長く使用してもテンポが狂わない
  • コンパクトなものが多い
  • 水平なところでなくても使える(ピアノの楽譜台など)
  • イヤホンにつなぐことができる

電子メトロノームにはたくさんのメリットがありますね!

 

それでは、おすすめ電子メトロノームをご紹介していきたいと思います。

SEIKO クオーツメトロノーム SQ200

我が家で実際に使用しているメトロノームです。

電子メトロノーム SEIKO

電子メトロノームの中には、ボタンをたくさん押さなければテンポを変えられないものがほどんどです。

ところがこちらのメトロノームは、ダイヤル式でくるくる回すだけで簡単にテンポやリズムを調節できます。

ダイヤル式のメトロノームは、とってもストレスフリー!

ちょっとしたことですが、毎日のことなので、ダイヤル式がおすすめです。

 

ダイヤル式のメトロノームは、SEIKO(セイコー)のものが多いですが、中でも一番機能が高いのが、このクオーツメトロノームSQ200なのです。

 

そして1番のオススメポイント!

それは、よく使うテンポとリズムの組み合わせを3つまで登録でき、ボタン一つですぐさま呼び出せること!!

METORO-1、METORO-2、METORO-3のボタンのところです。

 

また、電子メトロノームの場合、電子音がどんなものかも気になりますよね?

そんな方は、こちらで使い方とメトロノームの電子音を確認してくださいね!


おすすめ電子メトロノーム

  

感じ方は個人差がありますが、聞きやすく、嫌な感じのしない音だと思います。

音の大きさの調節も、もちろんできます。

3つの登録ボタンそれぞれで音が違いますので、お好みの音をメインに使うのが良いですね!

 

上の方のライトが左右に行き来して、視覚的にもテンポを感じることができます。

 

そして、置き場所にも困りません。

下の写真を御覧ください!

 

メトロノーム 置き方

★左側の写真は、ピアノの楽譜を置く台に立てかけています。

★右側の写真は、ピアノの上に自立させています。 

 

購入してから3ヶ月。

本当に買ってよかったです!!

 

  電池は、単4形を2本使用です!

 

★おすすめPOINT★
  • ダイヤル式で操作が簡単
  • パターンを3つまで登録可能、すぐに呼び出し
  • 水平でないところにも置ける
 
 
一度購入すれば長く使えるので、きちんとした性能で良いものを選びたいですね。
メトロノーム選びの参考にしていただけたら幸いです。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。