ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!ピアノレッスンとそれを支える家族のおはなし。

ピアノを習う子どもに「ピアノの曲」を聴かせる具体的な【メリット】~ピティナ・ピアノステップに向けて~

こんにちは!虹です。

 

今回のおはなしは、ピアノを習う子供にピアノの曲(CDなど)を聴かせることの具体的なメリットについてです。 

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音楽を習う習わない関わらず、音楽を聴かせることは育脳に繋がり、良いことです!

ここでは特に、ピアノを習っている子どもについて感じたメリットについてお話します。

 

いきさつ

我が家の4歳の男の子(次男、年中)「ピティナ・ピアノステップ」本番まであと少しです!

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ですが、最近はレッスンを嫌がる日が増え、練習が思うように出来ていません!

ピアノ教室へ行っても、レッスンがままならないことが3回も続いています。

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次男が申し込んだステージは「23ステップ」なので、合否が付きます。

課題曲「ヤンキー・ドゥードル」と自由曲「山のぼり」をしっかり練習してほしい!! 

ところが次男、最近まったく練習に身が入りません!!

 

理由は、おそらくこの2つ。

  • とりあえず弾ける(強弱やテンポの安定を抜きにして)
  • 何度も弾いたから飽きた 

 

もっと練習してほしい。合格のためには練習時間が足りなく感じます。

ですが無理に弾かせるとピアノが嫌いになってしまうかも。ピアノが嫌いになってしまっては本末転倒です。

  

そこで気分転換に、先生から借りたモーツァルト作「アンダンテ」の楽譜を渡してみました。

この曲(アンダンテ)は、以前出場した「グレンツェンピアノコンクール」の小1・2年生Aコースの課題曲。次男は幼児Aコースでしたが、課題曲のCDを繰り返し聞いているうちに、気に入った曲です。

次男から「弾きたい」と申し出てきた、初めての曲です。

 

最初の1日めは、あまり弾けず、弾けない自分に怒ってしまいました。

そして2日め、途中で止まりつつも、かなり弾けるように!!

そして3日め、完璧ではないにしろ、かなり弾けるようになりました!!!

 

弾けるようになったときの次男の顔!満面の笑みでした。

キラッキラに目を輝かせて、全身で喜びを表現してくれました。 

好きな曲、よく聴いていた曲を自分が弾けるようになった喜び!

ピアノが弾ける喜びを、親子とも強く感じることができました。

 

ピアノの曲を聴くメリット

大人だって、曲の好き嫌いがあります。

ピアノを練習するにあたって、好き嫌いだけで曲を決めることは出来ません。ですがピアノの練習が辛い時、気分を変えたい時、好きな曲を見つけておくのも良い方策です。

 

✔特にピアノを習う子どもに、ピアノの曲をたくさん聴かせることによるメリット

  • 育脳になる
  • 好きな曲(弾きたいと思う曲)が見つかる
  • どのように弾いたらよいか、感じることができる。

  

たくさん曲を聴いて、子供が気に入った曲の楽譜をプレゼントしてみましょう!

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  • 24時間いつでも、1曲からダウンロード可能。
  • レベル別に楽譜を探すことができ、ジャンルも豊富です。

 

好きな曲が弾けるようになると、達成感が大きく得られます。

逆に、練習させたい曲を聴かせてみることもおすすめです。繰り返し聴くことでその曲が好きになったり、どのように弾いたらよいかがわかりやすく伝わります。

 

ピアノステップに向けて、次男その後 

その後、好きな曲(アンダンテ)の練習時間のほうが、ピアノステップの課題曲より多いという毎日です。

そのかわり、好きな曲(アンダンテ)を弾くときに、指の形は注意するようにしています。

好きな曲を弾いたあと、ピアノステップの曲を練習すると、なぜかそちらも少しですが上達しているような気もします。

嫌がらずピアノに向かう時間が少しでも増えていることは、とても喜ばしいです。

 

このままスローペースの練習でどこまでできるかわかりませんが、毎日少しずつでも練習を欠かさないようにして、本番を迎えたいと思います。

 

それと、ステージマナーについても毎日言い聞かせていきます。

慣れさせて、自然とできるようにさせるのが理想! 

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子供にとっても私にとっても初めての「ピティナ・ピアノステップ」

目標に向かって、親子で頑張ります!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。