ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

具体的にお教えします!【個人のピアノ教室】レッスン内容は?費用は?

こんにちは!虹です。

 

子どもにピアノを習わせたいと思った場合、まずは教室選びからですよね!

 

まず最初に悩むところは、

  • 大手楽器メーカ等のピアノ教室
  • 個人経営のピアノ教室

の2択だと思います。

 

大手のピアノ教室は、しっかりしたカリキュラムに基づき生徒数も多いですが、月謝が高め。

個人教室は、先生のレベルや考え方で様々ですが、きめ細かなサポートがあり何かと融通が利くという利点があります。

 

我が家の次男の場合は「近所の個人経営のピアノ教室」に入会しました。

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はなぴあさんによる写真ACからの写真 )
 

「個人経営ピアノ教室」のレッスン内容やレッスン費用は様々ですが、参考までに、我が家の次男が通う教室について、詳細な内容や費用についてご紹介したいと思います。

 

あくまでも、個人のピアノ教室の【一例】ですが、参考にしたり比較したりしてみて下さいね!

 

 

我が家の通う【個人のピアノ教室】

レッスン料とレッスン時間

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★入会金 3,000円

 

★いずれも年間42回(3回/月)の場合の月謝

【幼児】

30分:7,000円

45分:9,500円

60分:12,000円

【小・中・高生】

30分:8,000円

45分:11,000円

60分:14,000円

 

★以下は1回につき、

【補講レッスン料】

30分:2,500円

60分:5,000円

 

【グループレッスン料】

50分:1,500円

 

◆我が家の次男(4歳年中)の場合は、月謝が7,000円。

◆コンクール前等はグループレッスンに月2回ほど通うので、月謝プラス3,000円かかることがあります。

 

その他費用

  • 教本を新しく購入する場合に、実費がかかります。
  • コンクール前に少し大きめの会場で練習することがあるのですが、その場合は会場費の負担があります。参加人数が多いほうが負担は少なめになります。約2,000円~2,500円くらいが多いです。
  • 個人教室・大手教室にかかわらず、発表会やコンクールの参加費用、衣装代がかかります。

 

年間イベントについて

発表会

7月ころ、年に1回発表会があります。

1人1~2曲、小さな子は母親との連弾があります。チェンバロを弾く子供や、エレクトーンでアンサンブルをする子供もいました。

会場は、客席数最大200席の小規模ホールです。

 

クリスマス会

生徒みなさんの演奏やプレゼント交換など、子供たちが楽しむためのイベントです。

(次男はまだ参加していないため、詳細はわかりません)

 

おさらい会

3月ころを予定。こちらもまだ次男は参加したことがないのですが、生徒みなでソロ演奏、アンサンブルやグループレッスンの成果を披露する会になります。

 

その他コンクールなど

希望者のみ

ドリマートンフェスティバル、グレンツェンピアノコンクール、バッハコンクール、カワイピアノコンクール、カワイグレードテスト、ピティナステップ、ピティナコンペティションなど 

 

レッスンの流れと実情

レッスン予定時刻の5分ほど前に教室へ到着。

今のところ、母親の私も一緒にレッスンの教室へ入り、見守ります。

前のレッスンの子供が居る場合は、終わるまで同じ部屋でしばらく待ちます。

待つ間に、まず持参した出席カードにシール(教室が用意したもの)を貼ります。

 

前のレッスンの子が帰ったら、まずごあいさつ。

きちんと先生の前に立ち、「おねがいします」と言ってからお辞儀。

こうしたマナーは、コンクールや発表会、普段の生活にも役立ちますね!

 

そしてレッスンスタート。

家で練習してきた曲を弾きます。

先生が注意点を伝え、繰り返し弾き、OKが出たら〇をつけてもらい、次の曲へ。

コンクールや発表会で弾く予定の曲はじっくり仕上げるため、小節を短く区切って練習し、2~3か月かけて仕上げます。

 

レッスン中は、先生の工夫として、頑張ったら「ピアノポイントカード」にスタンプを押す、というシステムがあります。

どんな時に押してもらえるかは生徒によるし、先生の考え次第ですが、押してもらえることは子供にとっては嬉しいので、励みになっている様子。

このポイントがたくさんたまった子は、発表会の席で表彰されていました!

 

さて、4歳次男はレッスン中しっかり先生のお話を・・・・聞きません!!

ピアノの下にもぐってしまったり、別の曲を弾いたり、関係のない話をはじめたり・・・。

でも、先生さすがです!!

次男が関係のない「仮面ライダー」の話を始めたら、楽譜の1小節を指して、「ここは何の仮面ライダー?」と。

次男「ジオウ!!」と言うと、

先生「じゃあ、このジオウのところは強いから、強めに弾いてね」と。

残りの小節も、いろいろな仮面ライダーの名前を割り当てました。

「仮面ライダーダブル」のところより、「仮面ライダージオウ」を強く弾いてね、など小さな子供に伝わる言い方で指導していました。

 

指導歴の長い先生は、子供にも慣れており、さすがと思う教え方です!!

 

また、ピアノの下にもぐってしまったり、落ち着きがないことも心配でしたが、先生「よくあることですよ~」と笑顔。安心しました。

 

「親が見ているから」という事もあるかもしれませんが、大変先生の指導方法には満足しています。

幼児の場合は特に「厳しすぎない、強く叱らない先生」が良いと思います!

 

レッスンの最後は、「ありがとうございました」とお辞儀をきちんとして、終了です。

 

個人のピアノ教室のメリット

第一に挙げられるのが、レッスン日時の都合が悪い場合、かなり融通が利きます。

突然風邪を引いた場合などは無理ですが、学校行事や前々から予定をしている私用などでは、快くレッスン日時を変更してもらえます。

 

よりたくさん練習したい、もっとレベルを上げたい!という向上心の高い方も、融通が利きやすいのは「個人経営のピアノ教室」になると思います。

 

その他「個人のピアノ教室」注意点

先生がお若い方だと、妊娠・出産などで一時教室がお休みになったり・・・という盲点も。

 

お中元やお歳暮は、特にしていません。

コンクール後のお礼も物品は渡さす「ありがとうございました」の言葉と気持ちだけ。

ただ、教室によってはそういった風習があるかも!?です。

 

月謝は必ず現金ですので、クレジットカードや自動引落しではない点が少し残念かもしれません。

 

ピアノ教室検索サイト紹介 

全国のピアノ教室の検索サイトもいろいろあります!

便利なので、いろいろ検索してみて下さいね♬

 

www.pianokyousitsu.com

 

pnet.kawai.jp

 

www.piano-k.net

 

まとめ

以上、個人のピアノ教室の実情についてまとめてみました

個人のピアノ教室を選ぶ際にチェックしたらよいと思われる項目は以下のとおりです。

 

Check
  • 月謝
  • 生徒のコンクールへの参加状況や年間イベントなど(ブログなどチェック)
  • 先生の指導歴
  • 体験などを通じて、先生の雰囲気や性格

  

これらのチェック項目と、今回紹介させていただいた内容との比較をしていただき、よりお子様に合う教室を見つけていただけたら幸いです!
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました!