ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

『ピティナピアノコンペティション優秀者によるコンサート』へ行って、見えたもの。

 

先日、『ピティナピアノコンペティション優秀者によるコンサート』へ行ってきました。

 

4歳次男がピアノを習っているので、 

  • コンクール優秀者の、同年代の子供の演奏ってどんな感じなんだろう?
  • 上手な子の演奏を聴いて、次男が刺激を受けないかな??

 

そんな気持ちで、次男を連れて出掛けました!

 

ピティナピアノコンペティションとは

ピアノと花

ピティナピアノコンペティションは、毎年のべ40,000人以上が参加するという、世界でも最大規模のピアノコンクールです。

たくさんの方が参加するだけあって、レベルも高めです。

課題曲は、地区予選で2曲、地区本選で別の課題曲2曲とたくさんの曲の練習が必要です。

我が家の4歳次男にはまだまだ難しく、未挑戦のコンクールです。

そのようなレベルの高いコンクール(地区大会)で優秀な成績をおさめた方が出演するコンサートが開催されるというのです。

同じような年齢の小さな子供も出演すると聞き、とても興味津々でした。 

 

優秀者による演奏を聴いて

4歳次男は、まだまだ落ち着いて座って演奏を聴く事ができないので、ほんの10名ほどだけ聴きました。

年齢的には、年中さんから小学校2年生までの方の演奏を聴くことができました。

 

驚いたこと1つ目

曲の難易度が高い!

うちの次男も年中で『グレンツェン ピアノコンクール』と『日本バッハコンクール』に参加しましたが、その時の課題曲と比べて明らかに難しい曲を年中さんが弾いていました。

小学生になると、技術的に難しそうな指の早い動きがあり、そしてかなり広いオクターブを使って弾いていて、びっくりしてしまいました。

 

驚いたこと2つ目

小学校1年生で、早くもペダルを使用していました!

また足が地面にまで届かないので、補助ペダルを使用していました。

ペダルを使用し始める時期はいろいろだと思いますが、コンクールへ出る場合は小学校低学年ですでに使用するんですね~。

  

すごい!と思ったこと

この日のコンサートでは大勢の方が出演予定で、ロビーは演奏を終えた方、これから演奏する方、その家族や友人、お客さんなどで賑わっていました。

そんな中、小学校低学年くらいの女の子と中学生くらいの女の子が、それぞれロビーのテーブルの上に指を置き、エアーピアノで練習をしていました!

本番前のひとときに真剣にピアノに向き合う姿を見て、感動と尊敬の念でした。

 

おわりに

小学校2年生の素晴らしい演奏を聴いて、ある疑問がわきます。

 

「あと2年程でうちの子はこうなってくれるのか⁈」

 

・・・残念ながら今の練習量ではそれは無理だと思いました。

 

ピアノの先生からも、『ピティナコンペティションへ参加するなら、たくさん練習できる子でないと・・・』と言われたことがあります。

 

課題曲が多いだけでなく、曲のレベル自体も高く、通過率は比較的低め。

 

きっと今日演奏した子どもたちは、毎日たくさん練習を頑張ってきたんだろうなぁと、改めて尊敬の念でした。

 

ピティナ・ピアノコンペティションへの挑戦は、練習を頑張る糧にもなるでしょうし、そこで結果を出せれば自信にもつながるだろうと思います。

辛く苦しいこともあるでしょうが、コンクールの影にある努力と栄光・挫折などの世界は美しく尊い・・・と純粋に思いました。

 

いつか次男とも相談しつつ、ピティナ・ピアノコンペティションに挑戦できる日が来たら嬉しいです。

とりあえず現在は、2月の「日本バッハコンクール」全国大会へ向けて頑張ります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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