ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

ピティナ・ピアノステップ【60文字のコメント】の書き方

こんにちは!虹です。

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(略称ピティナ)より「ステップ参加票」が届きました!

我が家の4歳次男、参加予定です。

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www.nijinomama.com

 

参加票が届いたら、演奏順やステージレベル、曲目や氏名に間違いが無いか確認します。


それからもうひとつ。60文字であらかじめ「コメント」を書いておく必要があるのです!

 

ピティナ・ステップの「コメント」とは

ステップの参加票のなかに、コメントを記入する用紙が入っています。
当日、このコメントを受付で提出します。
すると演奏前にこのコメントが紹介されます。

アドバイザーの先生方は、このコメントを頼りに演奏後メッセージを書いてくれます。
ピアノをはじめてどのくらいたつのか、どんなアドバイスが欲しいかなどを自由に伝えるように、との記載がありました。

 

◆ピティナ・ホームページ上に記載のある記入例

 記入内容例
  • 練習時間・期間・練習で気をつけていたこと
  • アドバイスが欲しいポイント
  • ピアノ歴・ピアノ以外でがんばっていること
  • 選曲理由

 

「コメント」を実際に考えてみた

そこでまず、母親として考えた「コメント」がこちら。

4歳0ヶ月でピアノを始め、約半年になります。毎日少しずつ練習を重ねてきました。今日は成果を発揮できるように頑張ります。

 

ピアノを始めてどのくらいか、いま何歳か、今日の抱負、が含まれています。

これで良いかな?と先生に見せたところ、ダメ出しもらいました!! 

 

そこで、改めて考えた「コメント」がこちら。

 

今回初めてステップに参加します。来月バッハコンクールを受けるので、特に「山のぼり」の曲のアドバイスをお願いします。

 ※「山のぼり」という曲が次男のバッハコンクールの課題曲なのです。

 

60文字に込める「コメント」の書き方

具体的にアドバイスを求めることで、アドバイサーの先生にいろいろ記載してもらいやすくなります!
でないと、幼児の場合「上手でしたね」で終わってしまうかもしれません。
コンクールを受けると伝えることで、具体的なアドバイスを辛口でいただくことを期待しています。

 

ピアノステップでは、経験豊富なピアノ指導者やピアニストからアドバイスを頂けるせっかくの機会!

「頑張ります」や「緊張します」はあたり前のことなので、記載する必要はあまりありません。


練習方法を聞きたいなら、60文字の中に普段の練習方法を簡単に盛り込んで聞くのも良い案です。

自分なりの曲の解釈を書いてみたり、もっと具体的に苦手な1小節についての弾き方についてアドバイスを求めても良いでしょう!

ピティナのホームページ上の記載例には「ピアノ以外に頑張っていること」とあります。ピアノ以外の取り組みがピアノの演奏に影響を与えることもあります。60文字の許す限り、具体的に書けることを盛り込んでみましょう!

 

まとめ

ピティナ・ピアノステップの60文字コメントの書き方。

おすすめするのは「具体的なアドバイスを求める」コメントです!

できるだけ欲しいアドバイスについて詳細に書きましょう。自分のカラーが出せると、より個人的なアドバイスがもらえるでしょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

 

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