ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

ピアノの練習記録をつけましょう!おすすめ記録方法

こんにちは!虹です。

 

4歳男の子(次男)、今週のレッスンでは曲の「強弱について」指導がありました。

まず弾けることを前提に、強弱のレッスン・・・それだけで感慨深いバカ親の虹です。

ところで、今週先生から言われたことは「家でのレッスンの記録をつけてみてね」という事でした。

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「家でのレッスン(練習)記録をつける」事にはどんな意味があるのでしょう?

 

  •  毎日記録を付けることで、練習が習慣化できる
  • 何をどれだけ練習したか、自分もピアノの先生もわかりやすい。
  • 注意された点などを記録することで、上達につながる
  • 上手くいったとき、行かなかったときの分析が出来る(自己分析)
  • 将来の良い思い出となる

 

などが挙げられます。

まだ4歳の次男には難しいので、自分で記録できるようになるまでは、母親の仕事です。

 

そこで、記録の仕方としてやりやすい方法を模索してみました。

普通にノートに羅列して書き記してもいいのですが、より見やすく、後で見返してもわかりやすいものが良いですよね!

 

そこで、レッスンを記録するための便利ツールをご紹介します!!

 

ぐんぐん伸びる!れっすんのーと(監修:ますしょうこ)

レッスンノートは市販品がいろいろありますが、こちらはピアノ教室へ行った際の記録を付けるには良品だと思います。

ピアノ教室での先生からの指導内容や質問内容、次回へ向けての目標を記載する欄が大きめに取られています。

日々の練習記録を記載する欄は少な目ですが、ピアノ教室での練習記録を主に残したい場合にはおすすめです!

 

Study plus(アプリ)

こちらのスマホアプリ、中学生の長男の勉強用にダウンロードしたのが最初でした。

主に学生向けのアプリで、勉強時間を管理したり、勉強について情報交換したり、というためのアプリです。

ですがこちらのアプリ、ピアノの練習記録にも使えます!!

勉強のためのいろいろな教材(参考書など)が登録されており、それらをどれくらいの時間、どのくらいの量(ページ)勉強したか、などを記録できます。

そして、なんと、ピアノの教材も登録されているのです!!

 

 

早速、次男の練習中の教本「バスティン」を登録!!

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教材として登録のないものでも、写真を撮るなどして設定可能!

練習中のコンクール曲を写真に撮り「教材」として登録しました。

これで、練習記録を付けるための準備が整いました!

 

例えば、9月14日に10分「WPP233J」の教本のみレッスンしたら、

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このように表示され、学習時間や、教材の時間配分等が分かりすく表示されます。 

 

それともう一つ良いなと思える機能が♬

それは、コンクールなどのイベントを登録すると、その日までカウントダウンしてくれ、モチベーションアップにつながることです!

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このようにわかりやすい形で知らせてもらえると、レッスンにも身が入りますし、時間を大切にしようという意識が生まれます!!

 

あらかじめ目標時間を設定することができ、気づいたことなどメモを記しておくこともできます♬

 

練習した時間が分かりやすいうえ、長年使うことが出来るので、とってもおすすめです。

 

【注意点】先生にも記録を見せる予定の方は、もしかしたら紙のタイプのほうが良いかもしれませんので、先生にも相談してみてくださいね!

 

おわりに

ピアノの練習記録を付けることは、メリットがたくさん。

面倒ではありますが、便利な市販のノートやアプリもありますので、うまく活用して付けていくようにしたいですね!

きっとピアノ上達の手助けとなり、将来の宝物にもなるはずです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!