ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

ピアノの練習記録をつけましょう!おすすめ記録方法はノート?アプリ?

子供のピアノレッスンでは、家での練習記録をつけることをおすすめします!!

ピアノの練習記録をつけることは、ピアノの上達に繋がります。

ピアノの練習記録を付けるとピアノが上達する理由は?そしておすすめの記録方法についてご紹介いたします。

 

ピアノの練習記録をつける理由

ノートとペンと四つ葉のクローバー

 

「家でのレッスン(練習)記録をつける」事にはどんな意味があるのでしょう?

その理由は、以下の点が挙げられます。

  • 毎日記録を付けることで、練習が習慣化できる
  • 何をどれだけ練習したか、自分もピアノの先生もわかりやすい。
  • 注意された点などを記録することで、上達につながる
  • 上手くいったとき、行かなかったときの分析が出来る(自己分析)
  • 将来の良い思い出となる

  

次に問題となるのは、練習記録の付け方についてですね!

 

ピアノの練習記録の方法

普通にノートに羅列して書き記してもいいのですが、より見やすく、後で見返してもわかりやすいものが良いですよね!

 

そこで、レッスンを記録するための便利ツールをご紹介します!!

 

市販のレッスンノートを使う

 

ピアノ教室での先生からの指導内容や質問内容、次回へ向けての目標を記載する欄が大きめに取られています。

日々の練習記録を記載する欄は少な目ですが、ピアノ教室での練習記録を主に残したい場合にはおすすめです!

 

Study plus(アプリ)

こちらのスマホアプリ、中学生の長男の勉強用にダウンロードしたのが最初でした。

主に学生向けのアプリで、勉強時間を管理したり、勉強について情報交換したり、というためのアプリです。

ですがこちらのアプリ、ピアノの練習記録にも使えます!!

勉強のためのいろいろな教材(参考書など)が登録されており、それらをどれくらいの時間、どのくらいの量(ページ)勉強したか、などを記録できます。

そして、なんと、ピアノの教材も登録されているのです!!

 

 

早速、次男の練習中の教本「バスティン」を登録!!

スタディプラス勉強中の本棚



教材として登録のないものでも、写真を撮るなどして設定可能!

練習中のコンクール曲を写真に撮り「教材」として登録しました。

これで、練習記録を付けるための準備が整いました!

 

例えば、9月14日に10分「WPP233J」の教本のみレッスンしたら、

 

スタディプラスのレポート

このように表示され、学習時間や、教材の時間配分等が分かりすく表示されます。 

 

それともう一つ良いなと思える機能が♬

それは、コンクールなどのイベントを登録すると、その日までカウントダウンしてくれ、モチベーションアップにつながることです!

スタディプラスのカウントダウン



このようにわかりやすい形で知らせてもらえると、レッスンにも身が入りますし、時間を大切にしようという意識が生まれます!!

 

あらかじめ目標時間を設定することができ、気づいたことなどメモを記しておくこともできます♬

 

練習した時間が分かりやすいうえ、長年使うことが出来るので、とってもおすすめです。

 

【注意点】先生にも記録を見せる予定の方は、もしかしたら紙のタイプのほうが良いかもしれませんので、先生にも相談してみてくださいね!

 

手作りのエクセルシートを使用

カレンダーに書き込む形式で作成してみました。

エクセルで作成した練習時間記録用カレンダー

我が家では、 基本的に1日に2回練習しています。そこで1日に数回、練習時間を書き込んでも自動計算できるようになっています。

 

日曜日~土曜日のあともう一つ列があるのがわかりますか?

実は、最後の列にその週の練習時間の合計が入るように計算式を入れています。

そして、1ヶ月の総合計を右下の枠の中に、やはり自動計算で。

 

毎日印刷するわけにはいかないので、一部手書きとなっていますが、月末にエクセルに入力して計算&印刷しようと思います。

 

これで、練習時間がまるわかり♬

カレンダー形式だと、後に練習の良い思い出にもなりますね!

 

 

おわりに

ピアノの練習記録を付けることは、メリットがたくさん!

面倒ではありますが、便利な市販のノートやアプリもありますので、うまく活用して付けていくようにしたいです。

きっとピアノ上達の手助けとなり、将来の宝物にもなるはずです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。