ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

幼児のピアノ【リズム練習】のやり方と効果!

こんにちは!虹です。

今回は「ピアノのリズム練習」について、ご紹介します!

 

ピアノコンクールの全国大会まであと2ヶ月半となったのですが、ピアノの先生より「教本は練習に飽きたときにやることにして、コンクールの曲を中心に、リズム練習をして下さい」と言われました。

 

◎ リズム練習とはどんな練習!?

◎ リズム練習をすることで得られるものは??

◎ リズム練習をするデメリットについて

 

などなど、ご紹介したいと思います!

 

リズム練習とは!?

ピアノを弾く子供の手

うちの4歳次男の通うピアノ教室では、こちらのリズム練習のメソッドを取り入れています。

 

6~11種類のリズム(付点のついた8分音符や16分音符)が紹介されています。

長い音の方にアクセントをつけ、強弱のメリハリを付けて弾いていきます。

 

リズム練習のやり方(幼児編)

まだしっかり音符の読めない我が家の4歳児。
リズム練習の音符は、小さな子どもには難しい、少し複雑なリズムとなっています。

そこで!

「ドレミ」と「リズム」を【ひらがな】で表現して紙に書いてあげます。

 

例えば、このリズム

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このリズムで「ドミソファミレド」を弾くならば、

『どぉ みぃ そ ふぁ みぃ れぇ ど』と書きます。

アクセントの付く『どぉ』と『みぃ』などは◻で囲っておきます。

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これで、ちいさな子どもにもわかりやすいリズム練習ができます!

実際にピアノを弾いて聴かせ、リズムを覚えてもらいつつ、この用紙を見ながら練習しました。

囲っている音はしっかりアクセントを付けて、その他のところは優しく弾く。
メリハリを付けて弾く練習をします。

 

POINT
  • 強弱のメリハリを付けて弾く
  • 強い音を出すとき、他の指は鍵盤に触れている状態にする
    →指に力を入れすぎないようにするため(脱力)

 

リズム練習で得られるものは

アクセントを付けるところは強く弾くことができるようになり、その他の音符の部分は優しく脱力して弾けるようになる、とうのが理想です。

力を入れたり抜いたりのコントロールが付くようになれば、メリハリの効いた演奏をすることができるようになります。

そして、幼児(未就学児)の場合は指の筋力がまだまだ弱いので、指の筋力を鍛えることにもなります。

 

実際に、リズム練習をした後コンクールの課題曲を弾いてみると、その効果に驚きました。
これまで苦手だった、強く弾く部分(クレッシェンド)が少し出来るようになっていました!

優しく弾く部分とのメリハリが付き、音楽らしくなってきたように感じます。

 

リズム練習の効果
  • メリハリの効いた弾き方が出来るようになる
  • 指の筋力がつく

  

リズム練習のデメリット

リズム練習のデメリット・・・・それがあるとすれば、

それは「練習がつまらない!」の一言に尽きます!!

ひたすら同じリズムを機械的に練習するので、楽しくないですよね。

 

うちの4歳児も嫌がってます。

そんな時は、声掛けを工夫!

「これ頑張ったらこの曲(子供の好きな曲)が弾けるようになるよ!」とか、「すごい!上手になったね」「あと3回弾いたらお菓子食べよう!!」などなど、必死です(笑)

 

リズム練習は、音楽的に歌うように弾くこととは真逆にあるので、あまりお勧めしない音楽家の方もいるようです。

ですがまだまだ力の弱い子供には特に、効果的な練習ではないでしょうか。

 

ピアノの専門家としてではなく、あくまでもピアノコンクールで入賞を目指す子供の保護者の見解ということをご了承下さい。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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