ピアノ男子の育て方@虹

4歳のピアノ男子を育児中!コンクールへも挑戦しています。

幼児向けピアノ【導入】教本ってどんなものがある?おすすめ6選!

幼児のピアノの導入期、最初の教本ってどんなものがあるでしょうか!?

現在はたくさんの教本が出版されていて、迷ってしまいますね。

 

そこで、「幼児の導入向け教本」についてどんなものがあるのかご紹介いたします。

大事な最初の1冊目、ぜひ参考にしてみて下さいね!

 

バーナムミニブック

最初の曲は「ド」と「レ」だけ。次の曲でスタッカートを学びます。

バーナムは、指のテクニックの本としておすすめです。

ミニブック → 導入書 → バーナム1 の順で使っていくと良いです!

導入書では最初の曲から両手になります。

全国のピアノ教室で多く導入されており、どう表現するか、どのようなタッチで弾くか、というところまで学べます。

 

子供のバイエル

昔はピアノを初めて習うときに使う教本といえばこの「バイエル」一択でしたね!

そもそも「バイエル」とは、ピアノを初めて習う人の導入教本を意味しています。

最近の教本とはちがい、高い「ド」から学びます。

導入の赤バイエルでも43曲とたくさん収録されているので、1冊終わらせるには時間がかかります。達成感はすごそうですね!! 

 

プレ・ピアノランド①

初めてピアノを弾く、その前の段階の教本です!

歌う・動く・見る・聴くの4本の柱をそれぞれ伸ばして統合していきます。

きれいな音で歌うように弾けるようになるために、いきなりピアノを弾かないでその前の準備段階です。

イラストも素敵! 

 

 

ぴあのどりーむ【幼児版】

ゆるやかな進度でじっくり学べる教本です。

絵本的な感覚で入ることができるので、ちいさなお子さんに人気の教材!

音符も大きく、イラストが大変可愛い!

できた!をたくさん味わえるのではないでしょうか。

 

  

トンプソンはじめてのピアノ教本①

赤い表紙がトレードマークで有名なトンプソンですが、幼児向けもあります。

楽譜を読めるようになることを最重要課題としています。

ところどころにワーク(書く問題)も入っています。

原著はアメリカで50年以上も前に書かれたものですが、こんなに長い間愛されていのはすごいですね!

 

 

バスティン ピアノプリマーA

最後に、我が家の次男も実際に使用している「バスティン」です。

最初のページはこんな感じ。

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最初の方は5線のない音符が書いてあり、リズムや鍵盤の位置、指番号などについて学びます。幼児にもわかりやすく学べる内容となっています。

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音符の大きさも丁度良く、見やすいです!

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右手と左手、それぞれしっかり音を出す練習ができますね!

 

 

おわりに

どの教本もそれぞれ工夫がたくさんされており、楽しく学べそうですね!

一番はピアノの先生に相談することですが、独学で学びたい方はこちらの記事を参考にしてみて下さいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!